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【連載】ポルネオ倉庫〜コラム編〜/第11回

<毎週金曜日連載>




8月勝手に繁忙期

Portoneon(ポルトネオン)うえでぃーです。

基本的に普段忙しいとかバタバタしてるって言うのは個人的にあんまり好きじゃないんですが今月は物凄いバタついています。

好きに生きているので忙しいも暇もそもそも自分で勝手に詰めているものなのですが、今月は実現したかったある作品の追い込みをかけていて全くもって余裕がない事態です。

それが証拠に毎度まあままこのコラムも早め早めに編集長に送っているのですが
気付いたら締め切り1日前の有様です。すみません倉田さん。

ただこういう場所で、文でもなにかしら発信できるのはとても貴重な場所ですので大切に綴っていこうかなと思っている所存です。

これがアップされて誰かしらの目に止まっている頃には8月分のYouTubeは編集が完了して予約投稿が無事終わっていると自分にプレッシャーをかけておきます。

ライブしてないくせに日々追われながら生きていけるのは、幸せで仕方ないことなのです。

まだ具体的に明言はできないのですが、9月は先述の通り僕がずっと心に秘めていた大きな大きな挑戦に向けて猛烈に詰めて行っているわけですが実際に経験してしまうとそれに関する物の見方が随分変わるなあと実感しています。

例えば最近YouTubeなどでもカメラを使っているので、今更特筆するべきことではないっちゃないのですが映画1本観るにしてもカメラワークが物凄い気になってしまって、物語がほとんど頭に入ってこないことが多いです。

MVで脚本などは書いていたので、ストーリーに関しては前から起承転結含め気にはしていたのですがいよいよカメラワークも気になり出したら映画どころではなくなってきました。

最近Netflixで映画を見漁っているのですが、上記で書いた部分が気になりすぎて結局見終わった後に構成とカメラワーク、挿入歌やBGMの音楽くらいしか残っていないみたいなことが多々あります。

ただごく稀に、そういった部分全て度外視して単純に作品として見入ってしまう作品もあるわけです。

作品を生み出す側としてはこれこそ理想とする着地点なんだろうなと感心してしまうわけです。

洋画だと「グリーンブック」、邦画だと「ヤクザと家族」、「君の膵臓をたべたい」。
この辺は一旦勉強として観るより作品として洗練されすぎていたので脱帽でした。

2回目、物語もわかったし今度こそカメラワークや構成を…と思って挑んでも
気付いたらまたシンプルに感動して終わってしまう。という結果です。

僕は音楽を作る側ですが、YouTubeのMVでもあげているように映像でその物語に彩りを加えていくことにかなりの執着があるので人一倍そういった部分に刺激を受けているかもしれません。

っていうか真面目にこんなこと書いてるけど、いつからこういった感性になっていったのか不明。
高校時代とかは、正直人に話せるような感じで生きてこなかったので意外と立派な大人になっていけるものです。

とにかく、9月はそういう部分含めて自分の頭の中とかそういった作品に対する緻密な部分をこだわってYouTubeで発信していけたらいいなと思っています。

Youtubeを始めてから半年弱になる9月は、当初からの予定通り一旦ここで見せたかったものを出していこうと思っていますので8月中にチェックしてもらえていたら嬉しいです。

8月の火曜日企画のスタジオライブもめちゃめちゃええ感じになってますし、

https://youtu.be/GXL6mTf8ItQ


木曜日のファンと公式LINEで電話してみた企画は僕の編集が神がかっているので飽きないで観てもらえそうです。

https://youtu.be/0g50fWjKWFA

ぜひぜひまだまだ変わらずよろしくお願いしまーす!
また来週!

Portoneon/うえでぃー(Gt.)

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Portoneon/今日の1曲

https://youtu.be/pU9hcs4KzJI

アーティスト情報




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