1. HOME
  2. ブログ
  3. 【連載】バンドマン白書/第5回

【連載】バンドマン白書/第5回

<隔週金曜日連載>




音楽vs商業

お久しぶりです。
お休みしちゃってすみません。
期末テストとかの時期だもんでようやく一段落してきました。
なんでちょっと書こうかなぁと思います。

 さて今回のテーマです。
たぶん前にちらっと音楽と商業主義のこと書いたと思うけどそういうようなことをテーマにしようかなと思っております。

 音楽ってめちゃくちゃ多くの人に聴かれたりするもんで、YouTubeの再生回数とかも多い人はめちゃくちゃ多いし、そういう人は影響力とかも持ってて。
やっぱり音楽に商業が組み込まれるのは資本主義においては仕方ないのかなとは思います。
これだけ多くのリスナーがいるとやっぱりそうなってくると思います。
他には例えば、映画とか。
その枠組みの中で極めて芸術的な作品もあるけど、一方でただ売り物として作られた作品があるのでは思うんです。

 そういう意味では、そのどちらかを念頭に音楽活動しているかは分かれるところです。
その先にレコード会社というものがあるのではとも思います。
アーティストだけの力では難しい広報をしてたりします。
ここで、レコード会社が「会社」ということを忘れてはなりません。
多分その辺でメジャーアーティストが揉めたりしてるんでしょうけども、レコード会社は売れない音楽を広報し、支える訳にはいかないのです。
その是非はそれが会社である以上は仕方のないことではあるとは思います。
一方で、多くの人に売りたいという願望を叶えてくれるという一面も大きいのです。

 それを考えながらアマチュアバンドとして成長していく必要があるかなと思います。
もしかしたら一生僕らはレーベルに入ったりもないのかもしれませんが、自分達の音楽がどう消費されることを望むのかは自分自身でよく考えないとと思っております。
芸術か商品か。
それは二者択一ではなくグラデーションのあるところではあります。
自分はどの位置に立ちたいのか。
自分でもまた再考してみようとも思う次第であります。

MONT=LEI/横山偉音(Vo./Gt.)

こちらもオススメ!

過去の連載記事

MONT=LEI/今日の1曲

https://youtu.be/zbqlV13woqI

アーティスト情報




関連記事