1. HOME
  2. ブログ
  3. 【連載】ソライロシアン シアンの「空色ノート」/第11回

【連載】ソライロシアン シアンの「空色ノート」/第11回

<毎週水曜日連載>




またね。

ミュージックラビッツをご覧の皆さま
ごきげんいかが?シアンです。

今日は少し残念なお知らせをしなければなりません。

実は幣バンド「ソライロシアン」、9月8日のライブをもちまして無期限活動休止することになりました。
それに伴い、この連載も次週からしばらく休載させていただきます。

休止理由は↓こちらに記しました。

せっかくこういう場をいただいてるので、もう少し掘り下げて話します。

昨年の8月16日に結成して一年。
幸いスキルとセンスのあるメンバーに恵まれたので、当初「行ける」と思いました。

社会人バンドとして、どこまでやれるか。
チェレンジする価値があると。

だからこの一年、社会人バンドとしてはなかなかのペースで走ってきました。

コンスタントなリハとライブ。
大阪遠征。
レコーディング。

そのときできることはとにかくやってきました。
どれも楽しかった。そして充実してました。

だけどその裏で小さな歪みやズレが生まれて。
僕はそれに気づいていたけれど、あえて見ないようにしてたのかもしれない。

そもそも僕自身、ずっと心身に歪みを抱えています。
多くの仲間や友達は知ってくれてるけど、ひとにはなかなか言い辛く、理解してもらい辛いこと。

そんないろいろな歪みがだんだん大きくなって、もう見ないふりができないところまで来てしまいました。

率直に言うと僕のこころの限界です。
だからいったん逃げることにしました。

社会人バンドに限らないことだけど、少しでも高みを目指そうとするならば必ず障壁が現れます。
乗り越えたとしてもそれはいくつも現れて、しかもどんどん高くなっていきます。

今回僕は、乗り越えることができなかった。
それどころか崖下まで落ちてしまいました。

だけどいったん腰を下ろして休むことで、元の場所までは戻れると思ってます。
どのくらいかかるかは正直わからないけれど、戻れるように努めます。

だからどうかどうか、待っていて欲しいです。

ソライロシアン、第一章完結です。
第二章の始まりとストーリーを、誰よりも僕がいちばん楽しみに待つことにします。

だから「バイバイ」とはけして言わない。

「またね。」

ごきげんよう、またいつか。
すべてのひとに、ありがとう。

ソライロシアン/シアン(Gt./Vo.)

こちらもオススメ!

過去の連載記事

ソライロシアン/今日の1曲

https://youtu.be/qGqwNS2mYEk

アーティスト情報




関連記事