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【連載】愁人の“週刊1週間の習慣”/第49回

<毎週金曜日連載>




ぞう についての考察

2021.01.08連載の第19回【スとフ についての考察】にて、
2021年の新たなチャレンジとして「ハヤシライフ」という
バンドを始めますという記事を書きました。

あれから7ヶ月が経ちまして
「ハヤシライフ」の初企画を
行う事となりました。

4/25に予定していた企画のリベンジです。

以前の記事でも書きましたが
「愁人ワークス」として
参加していて
「Vo」と言うよりも「MC」として
参加させてもらってます。

ネコレクションともDr.FOOLとも
愁人ワークスとも違うライブがそこに
あるなぁと日に日に感じます。

「ネコレクション」を続けているから
「Dr.FOOL」と出会い
「愁人ワークス」を続けているから
今の「MC」としての感覚に出会い
そんな今までを用いて
集大成ではなく新しい化学反応として

僕個人としての先端と言うか
ピンピンに尖らせた今を
表現出来たらと思います

全員赤ジャージなのも作用してなのか
スゴくコミカルなエンタメを予想されていた方も
多くいらっしゃったんですが
半年活動してみて
あまりやった事のない
でもスゴくカッコいい感じになりました。
(僕は勝手にストリートミクスチャーと呼んでます。)

もともと中学の頃からHIPHOPが好きで
ソウルやダンスホールレゲエもよく聴いていたんですが
ずっとバンドや弾き語りをしていて

まだ「ネコレクション」が
弾き語りユニットをしている時から
ずっと自分の思う『カッコいい像』を探していて
でも自分はHIPHOPが好きで
ギターを弾いて歌う自分の『カッコいい像』は
当時見えませんでした。

(YOUTUBEで当時の「鉄」のMV見ると当時の葛藤が見えますね)

そこから「ネコレクション」がバンドになって
ハンドマイクのヴォーカルになってから
少しずつ自分の『カッコいい像』に近づいて行きました。

「ネコレクション」のエンタメ性とライブ性が進んで行く中で
HIPHOPと同じくらい
人に笑ってもらうのが好きな自分の『カッコいい像』に
近づいて行けている実感も湧いてきた時に
「愁人ワークス」の元となるソロ活動を始めました。

最初は「ネコレクション」であまりやらない
バラードや自分作曲の曲をやったりしましたが
「ネコレクション」でも見れる事を
「愁人ワークス」でやってしまうと
単純に「ネコレクション」のメンバー少ない版に
なってしまうんじゃないかと思って
ラップパートのある曲を書いたり
即興を始めました。

その時はラップをする事だけで
自分の思う『カッコいい像』に近づいて行けている
気がしていましたが
約4年「愁人ワークス」でラップしていて
自分の思う『カッコいい像』以前に
自分の思う『カッコいい』とは何かについて
考える機会も増え、自分がラップに対して出来る事も
増えて行きました。

そんな「愁人ワークス」を「MC」として
「ハヤシライフ」は必要としてくれ
各々が常時ソロパート並みに積極的でありながら
適切な立ち位置でラップを支えてくれます。

「ネコレクション」では『初めてでも面白い』を
「愁人ワークス」では『自由な発想』を
「ハヤシライフ」では『尖らせた感覚』を
届けれたらと思っています。

なので「ハヤシライフ」では
僕はあまりボケたりしませんが
バチバチに決めに行きますので
まだ見た事の無い方はこの機会に
ぜひ見てみて欲しいです。

2021/08/22(日)にはこちらの
『ミューラビpre. ラビコレ!vol.1』
もありますのでそちらも宜しくお願いします。

https://twitcasting.tv/fireloop_info/shopcart/85877

ネコレクション/ハヤシライフ/愁人

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ネコレクション/今日の動画紹介

https://youtu.be/_ErBa5Raf2I

アーティスト情報




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