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【連載】裏・天上天下ラボ~バンド活動あれやこれ~/第4回

<毎週月曜日連載>




“自分の曲が1番である。”これが覆ることはない。【存在価値を賭けた勝負】

こんにちは!天上天下のYAMORIです!
今回はすごーく重い?
話な気がします…いやそんなことも無いかな…?

※そして今回はいつもより原稿が遅れた為、普段何度か読み直して修正している作業が出来ていません。荒々な拙い文章ですが、何卒ご了承くださいませ…(/.    .\)

私は天上天下というバンドで作詞作曲vocalを担当しています。

そして、私はバンドをする前から1人でシンガーソングライターとして、弾き語りで、自分で曲を作っていました。

そして、私はシンガーソングライターをする前は漫画を描いていました。
自分でキャラも話も描いていました。

そして漫画を描く前は私は絵画を学んで油絵なども描いていました。

そうなんです、どう転んでも私はずっと生まれてから作るしかなかったんです。

今回はそういう話をしたいと思います。

《曲が産まれる瞬間》

多分、私だけじゃなく作曲をしてるバンドさん(きっとボーカルさんが多いと思います…)は、精神的に不安定な事が多いと思います。

かくいう私も皆さんと同じように、どちらかというと、耐えきれない苦しいことがあって、自分を責めて、責めて責めて責めて…そこに

『ポンッ』

と、

一輪の花が咲いたかのごとく

メロディが浮かんできます!!

マジだよ/(^o^)\

いうなれば、スマブラで変なお花のアイテム拾った時に頭に花が咲くじゃないですか?あんな感じです。
私の場合頭の養分が吸われたようにぼーっとしている状態かそれか、
今の状況が苦しくて嫌で嫌でしょうがなくて涙もなんかよくわからんボロボロ流れている状態
に曲が先程も書いたようにほんとに

『ポンッ』

と浮かぶんです…!不思議ですね…!
そして先程までの苦しみが嘘のように

一瞬だけ光が見えます。

机に向かい、とりあえずノートに書くか、それさえも出来ない、身体が動かない場合はスマホのメモアプリを開きます。
一言…二言…歌詞を記述していきます。
そうして少しだけ出来るんですね。
多くはサビだけ かな?
(あ、歌詞も同時に浮かぶタイプなんです 笑)

その瞬間が私は生きていて1番、なんといいますか
生きててよかった、ってよりは

「生きてていいんだ…」

となりますね!

でもきっとこれは作詞作曲をしてる人、結構あるんじゃないかなーと思います 笑
だから別に不幸自慢してるんじゃないし大袈裟に言っているつもりもありません!笑

ただほんとに 私にはそれしか無いんです。
と、言いきれる気がします。

このもし『ポンッ』と、浮かぶことが
無くなったら私はどうしていけばいいんでしょうねって たまに考えます。
まぁ今はいけてるしどうでもいいカー/(^o^)\

《生きる=作ること。【絵画と漫画】》

昔は絵で食っていくんじゃないかと言われていました。
音楽は…あまりしていませんでした。

幼稚園から褒められ、
小学校に上がると何か絵のコンクール的なものがあると私はほぼ全ての賞を総なめしていました。
それがあったからなんですかね?
私は昔から今も、これからもきっと

“何でもいいから何者かにならなければいけない!!!!!”

というマインドが強い人間でした。

むしろ何者かにならないと生きていいのかすらちょっと分かんないっす…。

でも人間って上手くいかないんだよね。

中学に上がると同時に私は、端的にいうと怠けては絵を遠ざけてしまったような気がします。
中学校なんかになると練習して上手くなっていく子なんて沢山いました。
そもそもまぁ、ちょっとした素質で描けた私なんて全然ダメでした。

もうですよね/(^o^)\

その時にかいてた油絵がこんなかんじです。

うおおお~~~~~ 笑

どう見ても頭にボルトが刺さりまくっています!

因みにこれを見た絵画教室の先生にめちゃくちゃ心配されました。
「何かあったら話聞くからね」と念押しで言われました 笑

その他にも、その頃に描いてた絵は主人公の指が変な曲がり方をしてたり、精神的になんかあるだろうな…みたいな絵だったそうです。
(自分は割とすきだからまた載せたいね!!(。・ω・。))

漫画については…
端的に話していいですか…?笑
私は少年サンデーに漫画を投稿したりしたんです。

ですが、そのなんというか…

話クッソつまらんかったんですよね…

私には姉がいるんですが、姉に漫画を読ませては駄目出しをくらっていた気がします。
そんなこんなで、あーでもないこーでもないと思いながら時間が過ぎてゆくわけです。

どっかで読んだ記事とかに「小学6年生で漫画賞受賞!?」みたいな記事をみては憎悪を募らせていたわけです。

その頃の絵がこちらです

んー、描くのは好きだったんですが成長が止まっています。
うん。

《“自分の曲が1番である。”これが覆ることはない。》

これまでの文章を読んでいただき、
全く、「私が私自信を崇拝している訳でもなくどちらかというと自信も無い」と気付いて頂けたでしょうか?

「絵画」では他を恐れ、怠け、結局上に行けず、
「漫画」では あまりにも話がつまらなくそこで停滞し、そうして何者にも成れず、今まだここになんか分からんけど息をし生存しています。

ではこのタイトル…え?なに…みたいになりますよね。

怖いんです。

怖くて怖くてしょうがないんです。

何が?

“もし、私の曲が他の人の曲で代用できるなら、その人さえ生きて曲作ってればいれば良くね?

って、強く、ほんとに強くそう思います。

もはや生存の危機です。
同じ音楽家に自分の生存が脅かされるんです。

だから勿論、自分の曲の方が1番と本心で言えていない時もあります…でも

自分の曲だけは、自分で信じなきゃ、
私はここにいる 理由が無くなってしまいます。

信じられないかも知れないですが、 本当に、そんな気持ちで曲を書いて歌って過ごしています。

きっと自分の中で本当に
「この人の曲の方が…イイナー…( ̄・ω・ ̄)イイナー」
ってなった時が、オワタなんです。
タイムリミットなんです…。
だからいい曲を、作らないといけないんです。

まじで茶化して言ってるけど、オワタ〜/(^o^)\ なんです 笑

時には、特に最近はバンドメンバーの助言で自分の癖では書かないような曲を狙って書くこともあります。

でもそれはいいんです。

誰かに必要とされたいから。
楽しんで欲しいから。

というそんな浅はかだけど、わりかし真剣な気持ちだったりします。

《おわりに》

そして今はバンドメンバーがいて、今、私に出来ることは沢山あると思っています。

沢山の希望をくれるバンドメンバーと、
沢山の勇気をくれるバンド仲間がそばに居ます。

天上天下というバンドは今年の2月に活動をスタートし、ついに半周年を迎えようとしています。

遂に、という気持ちと、そしてグズグズして居られないという気持ちが常に同居している中、自分たちはもっと沢山のことに挑戦していかなきゃ行けないと考えています。

こんな拙い文章ですが、1人でも多くの方に バンド 天上天下を知っていただけますように…(。・ω・。)

MVだけでも宜しかったら見ていってくださいませ!

https://youtu.be/3xlG9eDcvkc

ではまた!

天上天下/YAMORI(Gt./Vo.)

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過去の連載記事

天上天下/今日の1曲

https://youtu.be/Wm4e4l20ud0

アーティスト情報




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