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【連載】白航・惇史の気になるもの/第1回

<隔週木曜日連載>




トラウマ作品

こんにちわ。白航のドラムを担当している惇史です。
ミュージックラビッツ様からお話を頂き、こうした場を得ることができました。

ここでは音楽以外の事で、私が興味あることなどを書いていきたいなと思います。

第一回目の今回は私がトラウマになった映像作品の一部を紹介したいなと。
元々ホラー作品などが好きになり、それを音楽面でも表現したいとバンドをやってた時期もあるのである意味ルーツなのかな?という感じです。

古い作品もありますが、今でも色褪せないものだと思うので興味があれば是非楽しんでください。
というわけで、さっそく紹介をしていきます。

■ザ・グリード

豪華客船の中に得体の知れない生物が紛れ込む、所謂B級スプラッタ・ホラー。

最初は鉛筆くらいの長さで野球ボールくらいの太さの生物が人を生きたまま飲み込み吸血。
そして体格をどんどん大きくしていくというものだったはず。
宛ら、クガビル強化版って感じ・・・?
この作品を初めて見たのが小学生の頃で、強烈なインパクトがあったのを覚えてます。
半分消化されてる人が出てきて、しかも意識があるなど怖すぎる・・・!ってなったなぁって。
あと、当時水泳を習ってたのですが、この作品を見てからしばらくはプールとトイレが怖くて入れなくなってました。
なぜかは作品を見てもらえればすぐにわかると思います。

ちなみに、大学の頃に見直してみたら作品的に面白かったので是非見てほしいなと。

■くるみ割り人形

サンリオから出ている人形劇「くるみ割り人形」

バレエでお馴染みの楽曲が使われていたことと人形劇ということで、姉がテレビの再放送を楽しみにしてました。
だから、自分も一緒に見るかーと軽い気持ちで見たけど、当時は見た事を後悔した作品。

人形劇といってる割りには登場キャラクターや音楽、表現方法が不気味。
それでもって内容が「人を愛するとは何か?」と小学校低学年には理解できなかった内容。

個人的にドロッセルマイヤーおじさんが怖すぎて、当時は早寝をしっかりしていました。
(夜遅くまで起きてる子供を連れ去る故に。後、登場シーンが不気味だった)

作品自体は生まれる前の作品なので、いろいろ古いなと感じますが悪くはないなと。
とりあえず、今回はパッと思い浮かんだ2作品を紹介しました。
ホントは個人的に一番のトラウマ作品があったのだけど、詳細が思い出せなかったのでまた後日紹介したいなと思います。

ではの。

白航/惇史(Dr.)

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白航/今日の1曲

https://youtu.be/uqeqeo_osPM

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