1. HOME
  2. ブログ
  3. 【連載】S-TALKのLet’S-TALK/第4回

【連載】S-TALKのLet’S-TALK/第4回

<隔週月曜日連載>




おなべの機材!

どうも!S-TALKのドラムのなべです!

第1回目から第3回目までの記事はいかがだったでしょうか!
アルバム制作裏話、メンバーの生い立ち、ツアーに向けて、の記事を通して、同じバンドのメンバーでありながら、知らなかったことや、そんなこと思ってたんや、、、などたくさん発見があって非常に面白かったです(笑)

2021年も半年が過ぎ、時間の流れの早さを感じる日々ですが2021年は僕がドラムを初めて10年という節目を迎えました。

時間が経つの早すぎ!!!(笑)

昔はよくドラム歴何年ですか?と聞かれていて、3年です!とか5年です!と答えていたのですが、最近はそこまで聞かれることも無くなり。。。10年経っていると今年になって気づいて、驚きを隠せませんでした。

でも、いくら10年経ったとしても、日々勉強ですね。全国、世界にはまだまだ猛者がたくさんいるので、これからも練習と経験を積んでさらにパワーアップしていきたいです。

そんなドラム歴10年目にして、ドラマーとして少し小さな夢を叶えたいと思います。それは、タイトルにもある通り、僕の使用機材の紹介です!!!

ドラムを始めたころからドラムの雑誌やカタログに載っているドラム機材を見漁っては、一人で楽しんでいました(笑)。

いつかその記事に書いてある、「○○のこだわり機材特集!」みたいなものをやりたいな、とずっと思っていたので、この場をお借りして、そして自らやろうと思います(笑)。

かなりディープな内容で、もしかしたら「何言ってんだコイツ、、、」という状態にさせてしまうかもしれませんが、もしよければお付き合いください!(ドラマーの方は是非見てもらえると嬉しいです!)

まずは、ドラムをしているしていないに関わらず、おそらく皆さん知っているであろう、“スティック”の紹介です。

ということで、まずはこれから!
意外に知られていないのでは?
スティックを保管、持ち運びするケースです。
ドラムを初めてすぐに買ってもらったスティックケース。
このバンドを始めるまでは、シンプルな黒色ケースでしたが、今ではこんなにステージパスが。
全部いい思い出。

ではでは、スティック紹介をしていきます!

僕が今、メインで使用しているスティックは “ VATERシュガーメイプル CONCERT ” です。

直径:16.3mm
半径:406mm

とかなり大きなモデルとなっています。
実は最近発見して、非常に気に入って買いだめしてしまいました(笑)。

このスティックの良いところは、とにかく握りやすいことです。
このスティックで使用されているメイプル材はとても握りやすく、適度に汗も吸収してくれるので、ライブ中も安心です(笑)。

さらに、スティック専門の会社ということもあり、材質の個体差がほぼ無く、安心して使用できるところもお気に入りポイントの一つです。

同じ種類の木でも使用部分でかなり握り心地が変わってしまいます。
安価なスティックはここまでは気にしていないのか、握り心地にかなりの差異が生じてしまい、演奏に集中しにくくなってしまうときもあります。

あまり安いスティックではありませんが、今後もこれを使っていきたいと思います!

そして、もう1セットのスティックも紹介したいと思います。上記のスティックを使うまではほぼ、このスティックを使用していました。

それが “ Pearl 本間大嗣モデル 129H ” です。

材質はヒッコリーでクリアラッカー仕上げが施されています。

直径:15mm
半径:427mm

先ほど紹介したスティックよりも一まわり細く、少し長いモデルになっています。

このスティックを使用してる理由は非常に簡単。。。

僕にとってのドラムの憧れが本間さんだからです!!!

本間さんのドラムは本当にすごくて、何がすごいのかというと、、、、(長くなるので自主規制)

話を戻して、このスティックの特徴は先っちょ(チップと言います)がティアドロップ型になっていることです。涙みたいな形をしていることからこの名前が付けられています。

一般的なロックで用いられるスティックは丸型で、理由は単純にどの角度から叩いても、一定の音色を出すことができ、音量も稼ぎやすいからです。多分(笑)。

それに対してティアドロップ型は一般的にはジャズドラムなどに使用されています。

形が涙型をしているため、打面に当てる角度によって、音色が変わります。特にハイハットやライドシンバルを叩いた時には、このチップによる音色の違いはかなり顕著です。叩いていて音色が変わるので結構面白いです(笑)。

これも、このスティックを使う理由でもあります。

なんて言っていますが、理由は好きなドラマーと同じスティックを使いたかっただけです(笑)。

ということで、持っているすべてのスティックを紹介していたら、きりがないのでざざっと説明させて頂きます。

まずはコレ。

長谷川浩二さんモデル。
長谷浩二さんはアルフィーの専属ドラムとして20年以上一緒に演奏してきたすごい方です。
そんな方とドラムを一緒に叩かせていただく機会があり、その時に頂いたスティック。
当時、長谷川さんがスティックのモデルチェンジを行う直前で、まだ世に売られていない状況で頂くことができて、倍嬉しかったのを覚えています。
もちろん未使用(笑)。

次はコレ。

菅沼孝三さんモデル。
菅沼さんのキャリアを全部書いていくと飛んでもないことになるので割愛させていただきます。。。
菅沼さんとドラムを叩かせていただく機会があり、その時頂きました。
なんと川口千里さんのサインも、、、!

そしてコレ。

、、ん?これさっき紹介したスティックじゃない?
そうです。
実は、本間さんにドラムを教えて頂ける機会がありまして、その時に頂いたスティック。
そしてその時頂いたサインも。
このスティックは、未だに袋も保管している(笑)。
人生で一番緊張した日。
でも自分にとって、とても貴重な経験をして、その日を境に僕のドラマーとしての目標や目指すべきものなどがガラッと変わり、、、なんてそんな、くさい話はやめておきます(笑)。

まだまだある、、けど最後に、、、

これは本間さんの前のモデル(現在廃盤)のスティック。また本間さんかい、、(笑)。
これは今では入手困難の激レアアイテムです!宝物!

と、まーここまでスティックだけでこれだけ書いたのですが、本当はまだまだ紹介できていない他の機材がうじゃうじゃあります(笑)

全部紹介していると長くなるので今日はこのあたりで終わらしておきます(笑)

この一文を読んでいただいているということは全部目を通していただいた!?(笑)ということでしょうか。

もし、ほんの少しでも面白いと感じていただいた方はもしよろしければ、次の僕の記事を呼んで頂けると幸いです。

多分、もう少しだけ機材を紹介します。(笑)

これから、ツアーについての記事が多くなる気がするので、それまでに自分の機材を紹介して、、、みんなをドラムの沼におとs、、、、(自主規制)

目を通して頂きありがとうございましたーーー!

S-TALK/なべ(Dr.)

こちらもオススメ!

過去の連載記事

S-TALK/今日の1曲

https://youtu.be/1KV1SYfesME

アーティスト情報




関連記事