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【連載】インディーロックバンドTheRustと敏腕マネージャーM女史のマーブルロック対談/第4回

<隔週金曜日連載>




2頭のイルカ、思い出話をする

M女史:The RustのマネージャーMです。さて、今日はあなたたちが影響を受けたアーティストについて聞こうかしら。音楽的なバックグラウンドを教えてくれる?

Su:はい、わかりました。ぼくは、高校生の時にシルバー・ビートルズ時代あたりの最初期ビートルズにハマって。ドラムがいなかったので、ドラムをやりました。

M女史:ふーん。

Su:Mさんから聞いておいて興味なさそうですね。笑

M女史:笑 ごめんごめん。でもちょっとマニアックな世界ね。あなたはどうなの?

A+:ぼくは、幼稚園児の頃から何かを作るのが好きで。笑 音楽には、高校生ぐらいの時にジョン・レノンから入りました。ギターを弾いたり作曲をしはじめました。

M女史:幼稚園児?!笑 ずいぶん遡ったわね。笑 それに、好きな音楽の話になると熱く話すわね。普段はやる気なさそうなのに。笑

A+:それはそうですよ。ぼくらロックミュージックの熱烈なファンなんで。その後は、ニール・ヤングなどのウエストコーストサウンドをよく聴いてました。

M女史:古い時代の音楽よね?

Su:そうですね。60年代や70年代のサウンドには、特別な空気感があって好きなんですよ。

M女史:私は最近の音楽しか聴かないわ。

A+:ぼくらも最近の音楽もよく聴いてますよ。最近だとOfficial髭男dismがいいですね。何回も聴きたくなるメロディとアレンジが、極上のポップですよね。あとは、yamaさんの『一寸の赤』もいいですね。

Su:わかる、わかる。ただ、ここ最近の音楽シーンはビジネス化が進みすぎていると感じますね。確かに音楽は、ビジネスと切っても切り離せない関係にはあるのですが。

A+:確かにね。フラワームーブメントの頃のように、「ロックにはビジネス以上の何かがある」ということを強く意識したアーティストが、もっともっと出てきてもいいよね。YouTube発のアーティストには、その可能性があると思いますね。ぼくらも、今の時代にしかない特別な空気感を出せるようなアーティストになっていきたいです。

https://youtu.be/bM4TNe6YNTQ

M女史:今回は、あなたたちがいつになく真剣で、私の出る幕はなかったわね。笑 ではまた来週!    

The Rust

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The Rust/今日の1曲

https://youtu.be/8ZHlagHal8Q

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