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【連載】ミューラビ倉田のラビッツボックス/第24回

<代打的不定期連載>




連載してくださっている方に対する感謝の気持ち

おはようございます!

ミュージックラビッツ編集長、倉田航仁郎(クラタ コージロー)です。

とあるバンドさんたちのご助言をきっかけに、ボクの考えやメディアにかける思い、アーティストさんに対して感じることなどを運営者目線で発信する休載時の代打的不定期連載。

本日は、現在音楽活動に集中するべく長期休載中のDr.FOOL( @Dr_FOOL_ )とハヤシライフ( @hayashilife884 )のベーシスト、新田万博さん( @nitta_expo)の連載『新田概論(仮)』の代打です。

万博さんの連載は以下にまとまっているので、ぜひご覧ください↓

さて今回は、現在のミューラビの看板企画となっている連載についてのお話。

現在も、連載したいアーティストさん、ライブハウス関係者さん、募集中ですので、いつでもご連絡お待ちしています!

では、本題です。

メディアを立ち上げた当初、取材やインタビューのご依頼があまりない状態だったので、そんな中でどうしたら「アーティストさんの声を毎日届けられるんだろう」ってことを考えた結果、至ったのが

アーティストさんの言葉で毎週発信してもらおう

ということでした。

そのときはまだ今みたいに連絡を取り合えるようなアーティストさんが少なかったのですが、その中でも

  • 曲以外で発信する内容を読んでみたい人
  • ボクがバンドも曲も人柄も好きな人
  • 企画立ち上げという不安定で続くか分からない状況でも楽しんでくれそうな人

そんな人たちにお声がけしました。
ええ、完全にボクの主観です。笑

お断りされた人たちもいましたが、そんな中で以下の3人の方が賛同してくださって、2020年7月に連載企画のスタートを切りました。

そもそもキャラクターが好きで、ファンに寄り添った活動と楽しいライブ、MC、ツイキャスも拝見していて、文字でも絶対楽しいことになると確信していた、君がそうなら僕はこうのサイツさん。
先日、ミューラビ連載のなかで最速となる第50回を無休載で達成されました!

楽曲に込めた強いメッセージ性から感じた将来性と秘められた可能性を、自分の思いやバンドのこと、普段言わないようなことを文章で自由に解き放ってほしいと思ってお声がけした、街鳴りのSorakoさん。
忙しくてもしんどくても、休載しながらでも「続けたい」と言ってくださる熱い方です…!

ボクをライターという形で音楽の世界に引き戻してくれるきっかけとなったDr.FOOLを率いるリーダーであり、音楽に対する大きな熱量も持っている、ボクの大恩人、新田万博さん。(このときはまだハヤシライフ結成前。そして今連載は長期休載中です)

この方々にはほんと、感謝しかない。
お願いしてよかったと心から思ってます。

いろいろ未確定な中で進め、走りながらご意見もらいつつ企画を固めていって、少しやり方をつかんできた2020年8月。

ライブハウスの方からの発信もしてほしいと思い、お声がけしてスタートしたのが以下のお二人。

ちょっと前に別の企画でkasumiのkashitamiさんのご紹介で繋がって、音楽やライブハウスに対する愛情を持って自由な発想で楽しみながら挑戦を続けている、大阪のライブハウス寺田町Fireloopの店長、足立さん。
今や、ミューラビにとって欠かすことができないくらいにお世話になりまくってます。
おそらく、連載者の中で一番お会いしてると思います。笑

ミューラビの副編集長、曽我美なつめさんのご紹介で知り合って、発信される内容やお話しの内容などから、とても幅広い知見と深い思いを持っておられることを知ってぜひにとお願いした、愛媛にあるライブハウス、松山サロンキティの店長、武花さん。(連載開始時は店長で、今は退職されています。退職と同時に連載も一旦終了となりました)

お二人の連載が好評を博し、看板企画への道を進んでいきました。

そんな頃、新田万博さんが連載していることを知り、万博さん経由で繋がって、2020年9月に連載をスタートしたのがネコレクションの愁人さん。
正直SNSでもあまり発信されていなかったので、お名前こそ知っていたんですが、この時点ではどういった方なのか分からなかったんですよ。笑
でも、万博さんの紹介ということで何の心配もなかった中で、最初に連絡いただいた時からめっちゃ真摯で仕事が早く、ネコレクションの紹介記事まで書いてくださって驚きました。
そして愁人さんも、サイツさん同様、休載なしの連続記録を更新中です(現在42回)
今ではいろいろ相談させていただくほど、お世話になってます。

この時点で、火曜から日曜まで毎日連載が公開される状態になり、月曜日にも連載をと思い、お願いしたのが以前からボクがファンだったパレットパレッツのボーカル、Tanaka Emiカさん。
歌詞のメッセージ性の高さから、絶対いい連載になると思ったし、もっと彼女たちのことを知ってもらいたいと思って連絡したら、ありがたいことに快諾いただき、2020年10月に連載がスタート。(現在は休載中です)

こうして、月曜から日曜まで、毎日連載が公開される状況となりました。

そして紆余曲折ありながら新連載があったり連載終了になったり長期休載になったりしながら約1年。

みなさんが連載を続けてくれたおかげでミューラビ連載の知名度も上がり、本当にありがたい限りです。

そしてこのタイミングで、もっと幅広い方に発信する場を提供したいと思い、これまで限定していた連載枠を解放して誰でも書いていただけるようにしたのが、今月、2021年6月。

  • ずっと何かしらの形でミューラビでご紹介したいと思っていてこちらからラブコールを送らせていただいた方
  • 以前から連載を希望されていた方
  • 新たに「書きたい」と言って連絡をしてきていただいた方
  • すでに記事は掲載してるけど連載して欲しいと思った方

その始まりはさまざまですが、その全ての人に言えるのが、

連載してくれて本当にありがとうございます!

ということ。

どの連載も面白くて、ボク自身、毎日楽しんで公開準備とやり取りをさせていただいているということです。

こうした方々のご協力のもとで、6月になってから新たに13組の方々の連載がスタートし、今では倉田合わせて20組の記事が公開されています。

そして本日も1組。来週月曜にも1組の新連載がスタートし、連載タイトルを検討中の方や原稿を書いていただいている方が数組控えておられるこの状況。

始まりは3組の連載だったこの企画も、書いてくださる方々、読んでくださる方々、拡散してくださる方々のおかげでこんなに大きくなりました。

当初はバンド単位でのメンバーさん入れ替わり連載は念頭になかったのですが「それなら続けられそう!」というお声もあったので、今では個人だけでなくバンド単位での連載も推奨しています。

みなさんが楽しんで続けていただいていることは、本当に嬉しいですし、みなさまに言っていますが、ボクは

しんどかったり忙しかったりしたら休載することは自由で、ゆるく楽しく継続してもらえたら嬉しい

という思いで運営しています。

これは、連載者さんもだし、ミューラビスタッフさんにも同じ思いです。

ミューラビを動かしているのはボクですし、決定事項の判断もボクがしてるし、責任もボクが取っているのですけれど、こうしたみなさんが協力してくださっているおかげで運営できています。

本当に感謝です。

これからも、ミューラビをよろしくお願いいたします。

そしてみなさんの連載をぜひ読んで、ライブに足を運んだり、音源聴いたり、YouTube見たりしてみてください。

いいアーティストさんばかりですよ!

—–✂︎—–✂︎—–こぼれ話—–✂︎—–✂︎—–

今月頭に開催した”DANNY BOY”のイベントで、彼らが作ってくれたオープニング映像のワンシーン。
これ見たとき感動しましてね。
リハのときに思わず撮影しちゃいましたよ。

今見ても嬉しい!

——✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎——

というわけで、今回はここまで。

ではまた!

ミュージックラビッツ編集長/倉田航仁郎

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プロフィール

倉田 航仁郎

ミュージックラビッツ運営者・編集長

Twitter:@cohzirow3_music

京都在住のフリーライター兼ディレクター。元バンドマン(ベース/ドラム)。お酒はビールと日本酒が好き。自分が楽しいと思うこと、周りが楽しいと思うことを追求していきたい。40代目前にしてもなおラーメン大好きぽっちゃり系。

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