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【連載】サイツアキノリの膝ゴスティーニ/第50回

<毎週火曜日連載>




記念すべき50回目は特別なのか否かモチか味噌か。

とうとう来てしまった。連載50回目。

すごすぎる。

マンモススゴテイーニすぎる。(??)

約一年、毎週欠かさず膝っている

(膝ゴスティーニの記事を書いている)のである。

毎週楽しんで書いている、それもそのはず

自由すぎる。フリーダムなのだ。

誰からも注意されず、好きなことを書いて一年。

連載当初より、今のほうが

イイネや拡散のアベレージも増えてきて

ありがたーしぇです。

毎週欠かさずチェックしている膝っ子たちは

もしかして50回目だからいつもより特別な記事なのかな?

なんて思ってるかもしれませんね。

そんな膝っ子に一言

「残念!いつもどおりでした!!」

キン・パツ子(31歳子持ち)

この様子だと連載100回もすぐ達成するかな?

でも来年よ?2022年よ?

来年のサイツさんは、予定ではすごいです。

身長230センチ、体重150キロ

5ヵ国語をマスターし、アメリカのハーバード大学に入学

空手、剣道、柔道はすべて世界大会レベルの実力をもち

芸能界、財政会に多数の友人を持つ

恋人が2億人の

バケモンみたいな人間になる予定。

話をもとに戻しまして、

僕がまだ猪八戒として

天竺を目指していた頃の話ですが。

「とりあえず徒歩移動とかありえなくね?」って

三蔵法師様にタメ口使ったら

危うくカツ丼にされるところでした。

とりあえずBKBK(ボコボコ)にはされたよ。てへ。

話をもとに戻しまして、

僕がまだサンフランシスコで解剖医をしてる頃

当時、流行っていた連続殺人鬼の

被害者の遺体解剖にて犯人の指紋を見つけ出し

捜査に一役かったのは有名な話。

そこから更に

話を戻しまして

まだ僕が海の妖精をしていた頃

荒れ狂う海を鎮めるために

言語も持たない原始人たちが

村の男を生贄に海に投げ入れようとしたとき

僕は必死になって止めました。

「そんな男の人をいれるんじゃない!若い娘だ!!若い娘を用意しろっ!!」

ってね。

更に更に話をもとに戻しまして、

僕が30歳のとき、毎週記事を書いてくれないかと

連載の話を頂いたときの話です。

ありがたいなぁと思いつつ

自分の実力ではまだまだ読んでくれる人は少ないやろうけど、

膝サポが楽しんでくれたり

ミュージックラビッツの知名度が上がればいいなと

思ってはじめました。

その気持ちは今も変わらずあります。

いつも記事読んでくれてありがたーしぇ!!

君がそうなら僕はこう/サイツアキノリ(Gt./Vo.)

編集長のあとがき

いつもありがとうございます。編集長の倉田です。

サイツさん、連載50回達成おめでとうございます!
そしていつもありがとうございます!

この記事を入稿しているとき、ちょっと目頭が熱くなったことは秘密です。

連載している皆様には常々「無理な時は休載で大丈夫です。負担にならないよう、ゆるっと続けてください」とお伝えしています。

そんな中、連載企画をはじめた2020年7月から約1年、連休でも年末年始でもクリスマスでもライブ明けでも、サイツさんは一度も休載することなく連載してくださり、ミューラビ史上、連載50回に一番乗りとなりました。

50回。

つまり、50週間です。
こんな長い期間休まず記事を納入し続けることはすごいし、50週間、毎週サイツさんとLINEしてるんだなと思うと感慨深いし、何よりサイツさん自身思いを持って楽しみながら連載に取り組んでいただいていることにも感謝してもしきれません。
そしてサイツさんを応援してくださっている、ファンの方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもミューラビが続く限り、ボクとサイツさんとの関係にマリアナ海溝より深い亀裂が入らない限り、サイツさんには連載を続けてもらいたい気持ちです。(でも無理はしないでくださいね?)

サイツさんが、君僕がどんなに有名になっても、メジャーデビューしても、応援する気持ちは変わりません。

これからも、膝ゴスティーニを、ミュージックラビッツをよろしくお願いいたします。

ミュージックラビッツ編集長/倉田航仁郎

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過去の連載記事

君がそうなら僕はこう/今日の1曲

https://youtu.be/JG4PhpKSsPI

アーティスト情報




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