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【連載】愁人の“週刊1週間の習慣”/第41回

<毎週金曜日連載>




もじ についての表記

前回の繰り返し読みたい本を
僕なりに解説しようと
「人間失格」を読み返しているんですが
正直なかなか進んでおりません…。

でもサボっている訳ではありません!!!

実は今、愁人ワークスの
レコーディングとリリックビデオを作っておりまして
もちろんネコレクションもMVを撮っていたり
ハヤシライフも新曲作ったりデモを作ったりしているんですが
他と愁人ワークスの大きな違いは
出来そうな事はなるべく自分でやってみようとしています。
トラック(オケ伴奏)はOKNに頼んだり
YOUTUBEで知り合ったトラックメーカーの人に
協力頂いたりしているんですが
声撮りやトラックとの
トータルミックス(音量バランスの編集)
などのエンジニア的な作業や
リリックビデオも全部自分でやってみようと
挑戦しています。

愁人ワークスだからこそ自己責任での挑戦です。

基本作業をする時に複数の作業を同時にするので
今は「夜恍性」という曲の
ミックスをしながら
リリックビデオの歌詞を動画に入れていってるんですが

自分で書いておいて言うのもアレなんですが
別に思う事を歌詞にしているだけなので
自画自賛したいとかではないんですが
リリックビデオの歌詞を動画に入れていっていて思ったのは
漢字ってスゴイなぁって事です。

「夜恍性」のサビの1行目の歌詞なんですが

(1番サビ)朝に覚めると知り乍ら 夢を見るのは 夜の所為
(2番サビ)朝に冷めると知り乍ら 夢を見るのは 夜の所為
(大サビ)朝に醒めると知り乍ら 夢を見るのは 夜の所為

全部歌う分には
【あさに さめると しりながら】
【ゆめを みるのは よるのせい】
なんですが
夢から
『覚める』『冷める』『醒める』
ですね。

あと
サビの終わりや大サビの折り返しに出てくる
(1番サビ)全て 夜の所為
(2番サビ)総て 夜の所為
(大サビ)統べて 夜の所為/凡て 夜の所為

『全て』からの
『総て』で
考えた結果
『統べて』で『凡て』
ですね。

基本愁人ワークスの間奏明けの大サビは
1番2番を考えた上での結論だったり
どうしても解決しない点だったりするので
上記がそれですね。

同じ音の感じのみで話が進んで行くパターン好きです。

逆と言うか違うパターンで言うと
カタカナで表記して
読み方を明確にしないパターンも好きです。
これは「夜恍性」ではなく
ネコレクションのアルバムに入っている
珍しく作詞作曲が僕の「宵待ちの陽」という曲の
入りの歌詞の原文で

“アキが来て熱も奪われ”
という歌詞なんですが

秋が来て熱も奪われ
なのか
飽きが来て熱も奪われ
なのか
によって話が変わるように書いた記憶があります。

前回の何度も読み返したい本も素晴らしいですが
何度も読み返したい歌詞を書けるように
頑張っていきたいですね。

まぁ今回言いたかったのは
・漢字って同じ読みでも色んなのが有って面白いね。
・愁人ワークスの「夜恍性」アップされたら絶対見てね。
・あとこの記事8万と4回くらい読んでね。
でした!

ネコレクション/愁人

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