1. HOME
  2. ブログ
  3. 【連載】チセツナガラ小唄ぺこのどないせえと?/第1回

【連載】チセツナガラ小唄ぺこのどないせえと?/第1回

<毎週水曜日連載>




ごめんちょっと連載あるから

どうもみなさん、大阪で活動中5人組バンド、チセツナガラより、小唄ぺこと申します。

6月よりここ、ミュージックラビッツで僕の駄文を連載していただけることになりました。

「連載してみませんか」に食いついた理由…

「1PV(閲覧)1円貰えるらしい?」

私小唄ぺこ、金で簡単に動く男ではありません

まあぶっちゃけ1PV1円ってバンドマンにとって超激アツテンションブチ上がり警報発令やねんけど!!

お金!!!好き!!!メイクマニメイクマニ!!
(ラッパーがお金の話する時にする手の動き)

少々取り乱してしまいましたが一番の理由は

「「「「連載持ってるってなんか良いから」」」」

です。

「連載始まってさあ」
「連載みてくれたの?」
「ごめん締め切りあるからちょっと」

良いですね、凄く良い。

なんか良い。

両親も安心する。

僕も1人の男の子なのでかっこいいものは好きです。

とりあえず向こう1.2ヶ月、誘いを断る時は連載というワードをチラつかせて断ろうと思う。

今回はこの記事で初めて僕の事を知ってくれる人もいると思うので軽く自己紹介をさせて下さい。

某年、大阪府は和泉市にて帝王切開で誕生。

この時産声の代わりにSteppenwolfのBorn To Be Wildを歌い上げたと彼を取り上げた助産婦は語る。

首が座るよりも先に煙草を覚え、立ち上がるよりも先に酒を飲み、あんよよりも女を喜ばせるのが上手な幼児だったと母からは聞いています。

そういえばここミュージックラビッツを運営しているクラタさんから連載についての詳細をもらった時に、「公共良俗に反するの物はNG」ってしっかり書いてあったわけですがその辺はもう手探りで、「あかんライン」を見極めていこうと思います。

そしてまあなんやかんやありまして順調に育ち、ライブハウスという遊び場を見つける。

高校に通いながらスーパーでアルバイトをこなし、アルバイトのない日は全てライブハウスに通いました。

当時のライブハウスについては今度文章したためちゃおっかな??

その後ユメクイ思想というバンドを大阪で結成、数年後活動休止。
(各種音楽系サブスクやYouTubeに音源がありますのでどうぞよろしくお願いしますよって)

https://youtu.be/NALDhqaG6YQ

1年以上かけて新バンドチセツナガラ(上に同じく各種サブスク、YouTubeに)を準備し、ステージに帰ってくるも出鼻を新型コロナウイルスにボッコボコに挫かれる。

https://youtu.be/Qp0OvKz5N4A

それでも今なんとかライブはしています、顔面セーフ。

以上でいいのかな。

まあ正直既にこの、「ですます感」に面倒臭さを感じている中、急にタメ口をきくのもなんだかなあと思いながら。

一人称を自分の名前から私に変えるタイミングを探るように、お母さんのことをお袋と呼ぶタイミングを探るようにこの記事を書いております。

みんな最初の記事の長さはどのくらいなんやろうかと。

連載させていただくに当たって同じく大阪を拠点として活動するバンド、「街鳴り」のsorakoさん

お世話になっているライブハウス、「寺田町Fireloop」の足立さんの記事をカンニングしつつ書いているんですけども。

こういうのは人によってマチマチやから。

しかし読んでくれている皆様も薄々と、「終わりの雰囲気」を感じ取ってくれてると思います。

ただ、個人の日記としてではなく連載という形で書かせていただいている以上、変な締め方をするわけにもいかんし、かといってこれ以上待たせるわけにもいかんし、来週も読んでもらいたいし。

一体どないせえと。

チセツナガラ/小唄ぺこ(Vo./Gt.)

こちらもオススメ!

過去の連載記事

アーティスト情報

https://musicloveits.com/archives/7018




関連記事