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【連載】ミューラビ倉田のラビッツボックス/第19回

<代打的不定期連載>




レコード会社とレーベルと事務所の違い

おはようございます!

ミュージックラビッツ編集長、倉田航仁郎(クラタ コージロー)です。

とあるバンドさんたちのご助言をきっかけに、ボクの考えやメディアにかける思い、アーティストさんに対して感じることなどを運営者目線で発信する休載時の代打的不定期連載。

本日は、現在音楽活動に集中するべく長期休載中のDr.FOOL( @Dr_FOOL_ )とハヤシライフ( @hayashilife884 )のベーシスト、新田さん( @nitta_expo)の連載『新田概論(仮)』の代打です。

新田さんの連載は以下にまとまっているので、ぜひご覧ください↓

さて今回は、レコード会社とレーベルと事務所の違いを調べてみたってお話。

実ね、全然はっきりわかってなかったんですよ、この3つ。

で、調べてみたんです。

簡単に言えば

  • レコード会社はCDをリリースするところ
  • レーベルは、レコード会社に所属する部署で、音源制作やアーティスト発掘などをするところ
  • 事務所はレーベルとは別で、アーティストのマネジメントをするところ

って感じみたいでした。

インディーズレーベルっていうと、個人でやってて事務所を兼ねているところってのが多いみたいですね。

大手メジャーレーベルと比べて販促エリアが狭いことで露出こそ減りますが、販促や広告などで絡む人が少なくて自分たちで全部やっちゃうから、出た利益がほぼ自分たちのものになって、「収益を上げること」を念頭に置いてアレコレ指示を出してくるメジャーとは違って自分たちの裁量で好きなようにできるって意味で、あえてインディーズレーベルに所属したり自主レーベルを立ち上げたりするアーティストも多いみたい。

へーって感じでした。

今更ですけれど。笑

でもね、ミューラビを立ち上げてから「アーティストさんを推したい」って思って活動している中で、こうしたところも考えるようになってきたんですよね。

メディアとしての立ち位置としては、掲載しているみなさまに対して平等に、なにか良さげな情報があればお伝えするようにしています。

その中でも、「倉田さんと一緒にやりたい」と言ってくださる方々に対しては、もう一歩踏み込んでサポートしたいんです。

この辺がすごく微妙なラインで、一緒にやりたいと思っていただいていても、自分たちで考えて計画を練って行動しているアーティストさんに対しては、経験も浅いボクができることは限られてるので、場のセッティングとか有益な感じの人との橋渡しとか、そういったところになると思っています。

そうではなくて、「どうしていいかわからん」「これをしたいけど費用が足りない」「これ作りたいけどどこに頼んだらいいの?」みたいなアーティストさんの場合は、一緒に考えて音楽業界とは違う知見を折り込みながら一緒に考えて行けたらいいなというのが、今の考えです。

音楽業界って陸の孤島みたいになっていて、しがらみとかやり方とかいっぱいあると思うんですけれど、クリエイターさんやマーケターさんと一緒になって、アーティストさんが進みたい方向に対してお力添えすることくらいなら、ボクたちにもできるんじゃないかなって。

甘いのかもしれないけれど、そう思ってます。

ボクが儲けたいというより、アーティストさんが有名になっていってくれることを望むから、その芽を枯らすことなく、大きくなってもらえるための助力になれるような、そんな存在のひとりに、ボクが、ミューラビが、なれたらいいな。

そんなことを、ここ最近ずっと考えてます。

頭の中がぐーるぐるしておるでございますです。

楽しい。笑

—–✂︎—–✂︎—–こぼれ話—–✂︎—–✂︎—–

もうネタ切れですよ、サムネイルの写真が。笑

なので、君僕のサイツさん(@akinorinngo312)のキャスに出たときのキャプチャを使わせてもらいます。笑

その時の映像はアーカイブされてるので、お時間あれば見てみてください〜

https://twitcasting.tv/akinorinngo312/movie/677340171

——✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎——

というわけで、今回はここまで。

ではまた!

ミュージックラビッツ編集長/倉田航仁郎

プロフィール

倉田 航仁郎

ミュージックラビッツ運営者・編集長

Twitter:@cohzirow3_music

京都在住のフリーライター兼ディレクター。元バンドマン(ベース/ドラム)。お酒はビールと日本酒が好き。自分が楽しいと思うこと、周りが楽しいと思うことを追求していきたい。40代目前にしてもなおラーメン大好きぽっちゃり系。

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