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【連載】愁人の“週刊1週間の習慣”/第37回

<毎週金曜日連載>




ほうが についての考察

前回、好きな本について機会があれば
書きたいと言っていたんですが
たまたま空中投歌の、のんぺさんと
やっているYOUTUBEラジオの収録をしていて

『のんぺ・愁人の気まぐレイディオ』

ゲストに来ていただいてた
チャー絆の阿宅ユウスケさんものんぺさんも
マーベルが好きでその流れで
僕は「8 Mile」くらいで
あまり洋画を見ないと言う話をしていたんですが
んじゃあ何を見るのか?と考えると
ほぼ邦画でした。

ぱっと思い浮かぶ順に
ざっくり印象に残っているモノを書くと
たくさんあったので
なるべく端的に印象書きます。

「アフタースクール」

・しっかり前フリしてしっかり回収、
正直一回目の手紙渡すところで検討付くが
最後の友達という理由がいい

「キサラギ」

・これもしっかり前フリしてゆっくり回収
わちゃわちゃしてるところとピリつくバランスが楽しい

「アヒルと鴨のコインロッカー」

・これもしっかり前フリして最後に回収
映画版見てボブディランの風に吹かれて一層好きになった

「パレード」

・伏線と立ち位置が綺麗、映画の話の流れで言うと
回収、未回収、含め一番好きだった気がする、

「アカルイミライ」

・映像の質感、音量、僕の思う邦画はこの印象。

「HAZARD」

・ブチ切れるシーンで鳥肌立った。
迫力を越えてすごい喰らった印象

「藁の楯」

・舞台中心の人、TVドラマ中心の人、
映画中心の人、に藤原竜也が囲まれているのが面白い。

「青い春」

・ちゃんと青春の映画な印象。

「GO」

・中学の頃、窪塚洋介好きでした。

「ピンポン」

・中学の頃、窪塚洋介好きでした。
僕のヒーローアカデミア。
(使い方間違ってます)

「Laundry」

・中学の頃、窪塚洋介好きでした。
あんまりラブストーリーで感動する事はないんですが
これは素晴らしいと思いました。
映画ではないですが
「世紀末の詩」というドラマ(本もあります)と
この「Laundry」見るとすごく
大事なモノが理解できる気がします。

「凶気の桜」

・中学の頃、窪塚洋介好きでした。
実はこれが窪塚作品で一番好きでした。

「カイジ」とか「デスノート」とか
「ヒミズ」「クローズ」
「ジョゼと虎と魚たち」
「誰も知らない」
「容疑者Xの献身」など
思い浮かんだのですが
原作と話を含めるのも野暮なので
省いたものもありますし

ざっと書いたので
忘れているものが
かなりいっぱいあると思います。

先程もちょっと書きましたが
たぶん日本の映画もそうですが
日本のドラマでも好きなのが
いっぱいあるのでまたそれも
書こうと思います。

あと最後に一応言っておきたいのは
愁人は映画語るほど
映画好きでも、詳しくもございませんので
不快をあたえてしまいましたら
すみません。

でもこんなの見てきたんだなぁと思って
もらえたら幸いです。

ネコレクション/愁人

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