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【連載】ミューラビ倉田のラビッツボックス/第14回

<代打的不定期連載>




主催ライブ決定!!”DANNY BOY”カッコいいよ!

おはようございます!

ミュージックラビッツ編集長、倉田航仁郎(クラタ コージロー)です。

とあるバンドさんたちのご助言をきっかけに、ボクの考えやメディアにかける思い、アーティストさんに対して感じることなどを運営者目線で発信する休載時の代打的不定期連載。

本日は、現在音楽活動に集中するべく長期休載中のDr.FOOL( @Dr_FOOL_ )とハヤシライフ( @hayashilife884 )のベーシスト、新田さん( @nitta_expo)の連載『新田概論(仮)』の代打です。

新田さんの連載は以下にまとまっているので、ぜひご覧ください↓

さて今回は、ついに開催が決定したミューラビライブのお話。

先日詳細が解禁になったこのイベント↓

▼映像と音楽を融合した新感覚ライブ
『REFLEXION』 feat."DANNY BOY"
日付:2021年6月6日(日)
会場:大阪のライブハウス「寺田町Fireloop」(http://fireloop.net)
開場:18:00/開演:19:00
前売:3,000円/当日:3,500円
配信:2,000円 (https://twitcasting.tv/fireloop_info/shopcart/74325▼出演
大阪のスリーピースバンド、"DANNY BOY" のミニワンマン。

と、言われてもイメージ湧きませんよね。笑

出演する“DANNY BOY”@DANNY_BOY_band)は、こんな感じのバンドさんです。

https://youtu.be/OqykWM0DdRU

彼らは、自分たちで映像やグッズ系制作の会社を運営しているクリエイターバンドで、今回のライブで使用する映像も自分たちで制作されます!

“DANNY BOY”としても初の試みで、映像も音楽も全て彼らが制作することで、彼らの世界にどっぷり浸れるイベントです!

しかもしかも!!

このライブに来場した方は、2021年6月30日(水)に開催される“DANNY BOY”ワンマンライブが無料招待となります!

これ、すごくないですか?

そこまで気合の入った、今回のミニワンマンライブ!
ぜひご覧ください!

45分程度のステージになる予定です!

で、どんな感じのライブになるかというと、こんなんです↓

https://youtu.be/sqsFY_TJsyU

これは針の筵@hari_no_mushiro)というバンド(超かっこいい)ですが、会場は同じくFireloop。
こんな感じで、ステージ前の透過スクリーンに映像を映し出して、映像とコラボするというものです。

(配信の場合は固定カメラの映像になります)

ライブハウスって怖い、汚い、ガヤガヤしてるっていう印象があると思うんですけど、こうやってスタイリッシュな側面もあるんだぞ!ってのを知って欲しいし、ボカロなどの世代からしたら結構おもしろいステージに映るんじゃないかなって思ってるんですよね。

ただ普通に演奏している姿を見るのも当然カッコよくて、それこそライブの醍醐味ではあるのですが、こうして映像とコラボすることで、更なる化学変化が生まれると思ってます。

ライブハウスでパフォーマンスすることに対する、新しい可能性の提示。

どうでしょう?結構意外じゃないですか?

よかったら以下のツイートの拡散、お願いいたします……!

ではここで、「なぜイベントをやろうと思ったか」ってとこにフォーカスしてみましょう。

なぜイベントをやろうと思ったか。

それは、こんなご時世だからこそ、配信でも見応えがあり、現地でも楽しめるライブをやりたいと思ったからです。

その上で

  • アーティストさん自身の魅力や演奏力、パフォーマンス力、クリエイティブ力の宣伝になるライブを作る
  • アーティストさんのファンの方に、新しい魅力を体験してもらう
  • ライブ映像自体がアーティストさんの実績となるように成立させる
  • 現地でも配信でも楽しめるライブを提供してライブハウスへの興味を掻き立てる
  • 映像とのコラボにより、映像クリエイターの音楽業界への参画を促す

という狙いもあります。

ミュージックラビッツは音楽メディアなので、アーティストの記事を掲載するのが本分です。

しかし、

  • 掲載したアーティストさんをプッシュすること
  • ライブハウス文化の灯を絶やさないこと

を目指して、できることをやっていきたいと思っています。

先の見えない今だからこそ、音楽業界の草の根からでもできることを、できることから。

情勢を見たり、アーティストさんやライブハウスさんとしっかり話し合いをしながらの判断にはなりますが、可能な限り開催します。

当然ボクも、当日現地に行きます。

上記のようにしっかりした感染症対策もしてるし、定められたルールも守ってる。
逸脱もしてない。
アーティストさんもお客さんもライブハウスの皆さんも最大限気をつけてる。

だから、そんな皆さんを信じて、主催者であるボクは「開催する」という決断をする。

今は、そういう思いです。

今回、ミューラビで連載もしていただいているFireloop(@Fireloop_info)店長の足立さん(@adatinc)ともたくさんお話しして、思いにも賛同いただいて、ご意見もいただいて、Fireloopの皆さんにもたくさんご協力いただいたことで共催という形で企画できました。

そして、この話を振ったとき、ふたつ返事で「一緒にやりましょう!」って言っていただいた“DANNY BOY”

フライヤーの相談をしたとき、「やりましょう!」と言っていただいた、MV企画でもお世話になってる株式会社blissCreative(@blissCreative5)のSudaさん(@fraidImAfraid)。

こうして、多くの人たちのおかげで、こうやって開催できることになりました。

もうね、本当に感謝。
感謝しかないわけですよ。

皆さん大好きです本当に!

これからも、こうしたミューラビ主催の企画ライブを、いろいろなライブハウスさんと連携しながら定期的に打っていく予定です。

今回の映像ライブ『REFLEXION』は、今後もさまざまなアーティストさんと“feat.”していきたいと思っているので、興味があるアーティストさんがいたら、ぜひ一緒にやらせてください!
連絡お待ちしてます!お気軽にお声がけください!

また、全然別の形のライブも開催に向けて現在多方面と調整中ですので、乞うご期待!

と、告知色の強い内容になりましたが、少しでも思いが伝われば嬉しいです!

—–✂︎—–✂︎—–こぼれ話—–✂︎—–✂︎—–

前にサイツさん(@akinorinngo312)のキャスに出させていただいた時に打診された「ミューラビの曲を作りたいから歌詞を書いて!」というお願いにお応えして、できた歌詞をひとつサイツさんに送りました。

今ふたつ目に取り掛かっていて、これがなかなか楽しいんですよね。

でもやっぱりね、難しいですよ。すごいですよ、アーティストさんたち。

これをずっと続けてて、曲も作って、演奏してライブして。

本当に尊敬します。

日々尊敬してます。

まじで!

——✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎——

というわけで、今回はここまで。

ではまた!

ミュージックラビッツ編集長/倉田航仁郎

プロフィール

倉田 航仁郎

ミュージックラビッツ運営者・編集長

Twitter:@cohzirow3_music

京都在住のフリーライター兼ディレクター。元バンドマン(ベース/ドラム)。お酒はビールと日本酒が好き。自分が楽しいと思うこと、周りが楽しいと思うことを追求していきたい。40代目前にしてもなおラーメン大好きぽっちゃり系。

過去の連載記事




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