1. HOME
  2. ブログ
  3. 【原点探訪】RADWIMPS『ふたりごと』×梅山和幸(Glaspain)

【原点探訪】RADWIMPS『ふたりごと』×梅山和幸(Glaspain)

アーティスト自らが自分の音楽の原点となった楽曲について語り、その思いをお伝えする『原点探訪』。

今回は、大阪で活動するバンド、GlaspainのVo./Gt.梅山和幸。

彼の音楽に影響を与えたルーツに迫る!

Glaspainとは

https://youtu.be/YcMW-0wMl7Y

関西を中心に活動している、ギターとドラムのみの編成のツーピースバンド。

ふたりだけでステージに立ち、ギターとドラムだけで作り出すステージは想像を超える音圧を生み出し、ハイトーンボイスで紡ぐ切ない情景が心を揺さぶる。

RADWIMPS『ふたりごと』

https://youtu.be/gmLXEmCExIE

2006年にリリースされたメジャー3作目の6thシングル。
メジャー2枚目、4thアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に、「一生に一度のワープver.」としても収録されている。

自分にとっての『ふたりごと』

元々abingdon boys schoolUVERworldを聴いていましたが、高校に入ってRADWIMPSを知りました。

当時は衝撃的でこんな曲があるのか!っていう感覚でした。

いつもの登校中にその日は何故かこの曲が、ドラムやベースやギター歌がとても鮮明に聴こえて、『俺も自分で奏でたい!』てなったのをとても覚えています。

RADWIMPSのドラムって以外と複雑で、それが今のGlaspainにも影響として出てるのかなって思います(笑)

RADWIMPSにはアルペジオを学んだし、リズムも学んだし。

Glaspainの曲を聴いてRADWIMPS感は全くないと思うけど、やはりルーツの1つとしてしっかり埋め込まれてると思います。

RADWIMPSの中では1番好きな曲です、是非に。

Glaspain/梅山和幸(Vo./Gt.)

アーティスト情報




関連記事