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【連載】サイツアキノリの膝ゴスティーニ/第29回

<毎週火曜日連載>




結局いくつになったって今が最高の青春なんだぜ!

こんばんみ、ビビる大木です。

間違いました、

夜の線香花火、サイツアキノリです。

どう考えてもサイツです。

もうすぐ1月が終わり

2021年の12分の1が終わろうとしています。

なんか早く感じるー!

おじさんになったからかな〜!

さっ、冒頭から自分の嫌いなタイプの

話し方するサイツが出たので

ドライアイスで殴っときますね

(証拠品が消えるタイプのミステリー)

とはいえ

ソロと君僕の活動が、去年よりもさらにアクティブに動けています。

アクツ ティブノリです。

体調面も、今年に入っていきなりのコロナ濃厚接触者になり、2週間自宅待機からの別の病気で体調不良。

ははっ!

笑えよ!

笑えばいいだろう!!

ですがですが、

1ミリもくじけない31歳男性です。

今日は僕の〝青春感〟について。

青春感というのは、僕の作った新しい言葉で

意味は「俺っち今 青春してるな~」という気持ちを表しています。

〝俺っち〟のところがダサくていいですね。

令和に入って 俺っちって言ってる人は相当青春感です。

わかりやすく言うと、青春を感じている

という気持ちを表しています。

さて、現在の自分に置き換えて考えてみたいと思います。

ここはもう箇条書きでいきましょう。

サクサク分かりやすく進めましょう。

  • 夢を追いかけるフリーター
  • エンタメに関する仕事で少しだけ収入がある
  • バンドマン
  • バイトもまだ辞められない
  • 今年入ってからの逆境

どう考えても青春感です。

しかもこれを数値に表すと

88アミーゴはいっています。

(青春感の単位は「アミーゴ」です。これは修二と彰の青春アミーゴからきています。)

高校で初めて彼女ができ、みんなに内緒で二人で帰った思い出が

69アミーゴなので

現状のサイツアキノリは相当青春感が強いと言えます。

ただ、自分の中で1番の青春アミーゴは

高校1年生のとき

兄から借りたサンボマスターの音源を聴いて

頭の中がグルグルまわり

居てもたってもいられなくなり

午前2時、家族が寝静まったあと

自転車で町内会を走り回ったあの夜が

122アミーゴでした。

完全に常軌を逸していた。怖い。

鼻息だけ異常に荒かったと思う。

あの夜サンボマスターに出会ってなければ

僕はバンドを続けていなかったと思う。

そーゆう意味でもあの夜は

今も尚僕の中で輝く青春感の夜でした。

ちなみにあの夜サンボマスターと出会わなかった僕は

勉強もしっかりする真面目タイプに成長し

大学時代に友達と起こした会社が当たり

そこそこ財をえて

ブームが終わり会社は倒産するも

稼いだお金でアパートを建て

家賃収入で生きていくという

結構勝ち組の未来が待っていたが

それはまた別の世界線のサイツアキノリの話。

皆さんが膝ゴスを読んでくれている

この世界は

アクツ ティブノリの話。

ただもし、皆さんの周りで

サイツさんによく似た

家賃収入で暮らしてる男が居たら……

それは……

おそらく……

全然知らない人です。

声掛けても恥かくだけだから、やめとくんですよ。

君がそうなら僕はこう/サイツアキノリ

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