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【連載】街鳴りのSorako、本音しか言わん/第23回

<毎週水曜日連載>




ライブハウスとバンドマンは2つで1つ

どうも!おはそらこ!!

大阪発の3ピースバンドの
街鳴りのギターボーカルSorakoです!

もう今年最後の連載になります!
最後にふさわしい何かをと思いましたけど、
なんにも思い付かず、今感じてることを
いつも通り書いて今年の終わりとしたいと思います!

今年1年はコロナにより、自粛やアルコール消毒など健康管理をより強化を求められ、緊急事態宣言という、はじめての体験がありました。

オリジナルバンドとしての活動も初めてだったわたしは途方に暮れていましたが、今思うとコロナによって悪かったことより、結果良かったかもなと思うこともあることに気づきました。

もちろんコロナということで、大事な人が亡くなったり、仕事を失った人や生活が苦しくなった人たちのこともありますし、コロナがあったことによかったということではなく、悲しみばかりではない少しの喜びの面にスポットライトをあてて、前向きになりたいという思いなので、非常識と思われた方はすみませんがらお許しください。

コロナの自粛により、ライブができなくなり全部のライブハウスがライブキャンセルが相次いでる中で、わたしたちも夢膨らませて今年からガンガンやろうと思った矢先のことで、仕方ないとはわかっていても悔しくて、泣いた日もありました。

でもその中で、コロナが少し落ち着いて、配信だけOKという許可が国から出て、まず立ち上がったのがわたしの周りでは、北堀江club vijon店長の松藤さんただ1人で、声をかけてくださり、わたしたちも出演した先にシンパシンドロームさんという素晴らしいバンドさんに出会えて、そのファンの方々のシンパファミリーに出会えたことがまずひとつの良いことです。

そのあとにシンパのギターのゆうきちさんがスタジオに入って音作りやアドバイスをくださり、次の配信に向けてどんどん音をかえていけて進化できましたし、
その中で心斎橋FANJさん、南堀江knaveさん、寺田町Fireloopさん、三国ヶ丘FUZZさん出させていただきましたが、全部が全部真剣に向き合って話を聞いてくださったり、アドバイスをくださりました。

コロナの前からこうだったのかもしれませんが、
わたしはこのコロナという状況のおかげで、ライブハウスとバンドマンの強い結束や助け合いを強く感じることが多かったのではと思います。

前にも書きましたが、心斎橋FANJのミブさんはギターのソロの弾き方やいろんなアドバイスくださり、南堀江knaveの倉坂さんはギターを教えてくださりました。寺田町Fireloopのウエヤマさんや三国ヶ丘FUZZの西岡さんも清算時に素直な感想や出来る限りのアドバイスをくれようとアツかったのに感動しました。

ライブハウスがないとバンドマンはライブができない、バンドマンがいないとライブハウスはライブができない。
そこの大事さを感じることができる1年だったなと思います。

こんな無名のバンドマンのライブをさまざまなプロや、資格や経験を持った照明さん、PAさんの方がやってくださり、私たちが呼んだお客様にドリンクを提供してくれるバーカウンターの方、そしてステージやトイレや楽屋をきれいにしてくださるスタッフさん、そのおかげで私たちはライブができてるんだことをしっかり感じることができました。

だからライブハウスが大好きです。

そしてその中で、
やっぱり今年1番感謝してるのは、MVやレコーディングをサポートしてくださった裏コアラさんと、私たちを読んでくださり、企画もやらせてくださった北堀江club vijonの松藤さんです。
本当にありがとうございました!

わたしもやっぱりライブハウスで一生ライブをやるバンドマンでいたいですね。

いつか大阪でやばいくらい上手いおばちゃんギタボがいるという伝説作れるくらいになろうと思います(笑)

ライブに出でられて、配信があったおかげで、
他の地方の方にも知っていただけたり、応援もしてもらえて、たくさんのバンドマンにも知り合えた今年はわたしにとって大事な一歩です。

CDを作れて、MVができて、グッズを販売できて、企画ライブをやらせてもらえて、
今年は本当に詰まった一年でした(´,,•ω•,,`)

やっぱバンド始めて良かった。

来年は今を超えていきます。
全てにおいて。

たくさんの人たちと知り合えることを願って!
宜しくお願いします!!

以上!
街鳴りSorakoでした!
良いお年を☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:☆

街鳴り/Sorako

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