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【連載】愁人の“週刊1週間の習慣”/第13回

<毎週金曜日連載>

イメージ についての考察

今回はいつも以上に伝わりづらいことを
覚悟して書きますね。

いろんな物には名前があり
人や場所や言葉の字面というか語感と言うか
受けるイメージってありますよね?

それは時間と共に慣れていくものだったりするんですが
その慣れを一度フラットに戻してもらって
読み進めていただければと思います。

たまに聞くやつで言うと
『博多華丸・大吉』の
「華丸」と「大吉」は逆な感じがしますよね?

「華丸」の方がキリっとしてて繊細で
「大吉」の方が明るくて男らしいというか
こういうやつです。

こういうのって結構あるよね?ってお話なんですが
僕がずっと思ってたのは
『嵐』です。
「嵐」と「TOKIO」は逆なんじゃないかなと
ふと思ったことがあって
メンバーの姿を忘れてもらって
グループ名だけで言うと

芸能人の過去を振り返る記念館や
おしゃれな遊び方を役者の友達とやったり
華麗なアクションを番宣の役者と競うのが
どうかんがえても「TOKIO」で

村でヤギ飼ったり農作物を作ったり
無人島に町を作ったり
ヤンキーがボクサーになるのを見届けたりするのは
どうかんがえても「嵐」な気がするんです。

メンバーで言っても
長瀬智也は「嵐」だと思うんです。
松本潤は「TOKIO」な気がするんです。

あと逆とかではないんですが
言葉の響きで言うと
『シンセサイザー』ってスゴい正義っぽいですよね
「○○ザー」がヒーロー感があるというか
『シンセサイザー』の仲間に
『オーガナイザー』と『サンバイザー』が
いますよね?

現代の電子工学を駆使した
正義のヒーロー『シンセサイザー』
その兄貴分的な存在で戦うヒントをくれる
『オーガナイザー』
そしてピンチになるとあらわれる
頼れる相棒の
自然の力を巧みにあやつる
正義のヒーロー『サンバイザー』
ですよね。

それで言うと『平素』は
丁寧な言葉というより科学感が強いですね。
「素」が付くからでしょうけど
『ヘイ素』にすると完全にそれですもんね。

(※下記文章はフィクションです。)
『ヘイ素』
⇒メニルデターゼ
無色・無臭・無味。
水には溶けにくく、空気よりは軽い。
燃焼させると藍色。

っぽいですよね。

でも『元素』って言われると
ラーメン屋っぽいですね。

白いのれんに筆の太い荒い字で『元素』
っぽいですよね。
メニューは
「元素 赤味」「元素 黒味」「元素 白味」
とあって
「元素 赤味」はピリ辛
「元素 黒味」はマー油と黒ゴマ
「元素 白味」さっぱり
っぽいですね。

頭にタオル巻いた店長さんが見えてきますね!

かなり脱線していきましたが
言葉の持つイメージってすごいですよね!

この題材はいくらでも出来そうな
気がするので
またいつかやるかもしれません。

ネコレクション/愁人

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