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【連載】愁人の“週刊1週間の習慣”/第10回

<毎週金曜日連載>

目 についての考察

先日【口 についての考察】を書いていて
また別でふと思ったことなのですが
今回は
【目 についての考察】です。
「目について」と言うと
またニュアンスが変わりますが。。。

始まりは別の考察を書いているときに
僕は季節、変わり目から年末に
体調を崩しやすいという文章を打っていて思ったんですが。。。

変わり目
変わり『目』なんです。

以前【口 についての考察】では
結論、『口』の言葉の通り
何かが出る、または何かが入る
モノの端といった意味でした。

その後に他も考えてみたんですが
・「耳寄り」「パンの耳」
⇒聞く部分、端についている部分

・「テーブルの足」「足を突っ込む」
⇒立つ部分、進み歩く部分

・「歌手」「一番手」「手を出す」
⇒何かの作業をする部分

上記のように
その部分の特徴やある種の意義のようなものが
見えてくるんですが

今回の『目』はどうでしょう?
まずは『目』が付く言葉を並べてみます!

「変わり目」
「節目」
「縫い目」
「サイコロの目」
「一つ目・一個目・一回目」
「引け目」
「目立つ」
「目指す」

もちろん「見た目」などの
見ると言う部分で意味の分かるモノあるんですが
上記に出したモノは『目』のイメージの見るとはと
少し違う気がして
「変わり目」「節目」は時期であったり
「縫い目」「サイコロの目」部分であったりと
まだ遠いので考えをもう少し寄せていくと

「変わり目」「節目」「縫い目」は
境となるモノとしての意味なのかということも思ったんですが
「サイコロの目」は
「パンの耳」や「テーブルの足」と違って
形状や用途ではなさそうですよね。

もう少し考えを寄せていくと
「サイコロの目」
「一つ目・一個目・一回目」
「引け目」
も数や気持ちの境と考えてみます。

それで考えると「境い目」「裂け目」
などもそうかもしれません。

そうすると『目』というのは
見る部分と言うよりも何かと何かの境なのかって
ことですよね?
皮膚の裂けた境の部分と考えると少しエグいですが

でもそれで言うと
「傷口」ですもんね!!!
でもでも「傷口」治すと「縫い目」ですもんね!

んー。。。

そして「目立つ」「目指す」
に至ってはまったくですね。。。

・「目立つ」???
⇒目が立つと「目立つ」でしょう

・「目指す」???
⇒目をしめす???

ギブアップですね!

最後に

「痛い目に合う」に関してはもう。。。ですね。。。

今回結論が着地しないこともあるってことが分かりました。
目とは何なのか?
また機会があれば考えてみたいと思います。

目に見えるものがすべてではないのかもしれません。
デカルトかもしれません。。

それはもっと違うかもしれません。。。

ネコレクション/愁人

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