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【連載】愁人の“週刊1週間の習慣”/第1回

<毎週金曜日連載>

くだらない についての考察

始めてみました!
愁人の“週刊1週間の習慣”!

まずここで僕が何を書くのかと言いますと
基本的にくだらないことです。

何かタメになる訳でも糧になる訳でもなく
ただ僕が誰かに話す程でもないけど
頭の中で思い付いたことをたくさん書いていこうと思います。

僕の頭の中をのぞき見るような感覚で
こいつこんなこと考えているんだなぁと
思ってもらえたら幸いです。

それを毎週、心待ちにするほどでもなく
ある種の1週間の中の習慣になってもらえれば
幸いと言うか、最高と言うか、最幸です。

漠然とくだらないことを書こうと思っても
そもそも「くだらない」とはなんだだろうと
思ったので今回のタイトルになりました。

調べてみると
もともと関西地域で醸造されたお酒の内
いいものは江戸へ出荷される「下り酒」「下りもの」と呼び
出荷されないことを「下らない」と呼んだのが語源で
とるに足らない、馬鹿げたという意味を持つようでした。

そこから意味の似ている
「つまらない」も調べてみると
「詰まる」に打消しの助動詞「ない」がついたもので
「詰まる」は動けない状態や、
思考が行き詰る状態も意味することから、
「納得する」「決着する」などの意味を持ち
そこから「納得できない」の意味で
「つまらない」が使われ
面白くない等の意味も持つようでした。

これで分かるのは
僕が書きたいものは
「つまらない」ものではなく
「くだらない」ということですね!

必要のない情報でありながら
どこか納得いかないわけではないと言うか
そうゆうことですね!

この違いはスゴくしっくりくる気がします。

何故僕が共感を呼ぶ歌詞よりも
意味のかかった韻を踏んだ歌詞が好きなのか。

何故僕が科学よりも数学に魅力を感じるのか。
(詳しい訳ではないですが)

リアリティーのある自伝よりも
芥川龍之介のようなフィクションが好きなのか。

整っていないのに綺麗で
無駄に見えるものに本質を感じるというか
説得力を感じるといった感じでしょうか。

まぁくだらない話は聞いてられても
つまらない話は話すのも聞くのも大変ですもんね。

みんなの1週間の習慣になれるように
僕なりのくだらない話を
頭の中にありながら
誰かに話すという「出荷」されない
物事をここに書いていきたいと思います。

そしてここからは
私事なのですが
ネコレクションのバンドの活動とは別に
「愁人ワークス」と申しますソロ活動も
しておりまして
2017年から始めてもうすぐ3周年ということで
お祝いにワンマンをすることになりました!!!

入場の方はおかげさまで
ソールドアウトとなりましたが
配信の方はまだまだ受付中です!

特典としまして、2週間のアーカイブ期間が過ぎても
見てもらえるように
当日の映像データが付いてきます!
配信チケット購入時に
メールアドレスを記載の上お申込み下さい!

配信チケット購入は下記リンクより!!
https://twitcasting.tv/nonpe_fullgallo/shopcart/20389

ネコレクション/愁人

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