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【ライブレポ】The Rodelia/限定集客+配信ライブでメッセージを世の中へ

8月22日(土)に京都二条のライブハウス“GROWLY”にて開催された、限定集客+配信ライブbender。今回は、そのライブにトリで出演したバンドThe Rodeliaのライブレポートを実施する。

徹底した新型コロナウイルス対策

GROWLY”では、2020年6月より新型コロナウイルス感染拡大の対策として、

  • 消毒の徹底
  • 関係者全員のマスクの着用
  • キャパシティ上限の大幅な制限
  • 1m間隔の目印を床に設置してのソーシャルディスタンス

などを中心としたガイドラインを設定して運営している。

当イベントも同様であり、上記のガイドラインに則った形で実施された。

古都京都からガレージロックの火を灯す、最高の30分

The Rodelia

このライブのオープンは、19:00。
The Rodeliaの出演はトリの21:00からとなっており、ほぼ時間通りにライブがスタートした。

まずは、まだタイトルが決まっていないという新曲からスタート。
心地良いベースラインにメッセージを乗せた、まさにガレージロックというようなナンバーだ。

Vo./Gt. Jun Hirano

2曲目の “ 踵 ” もまた、思わず身体を揺らしてしまうようなリズミカルなベースラインからスタート。
そこにキャッチーなギターが重なり、ソーシャルディスタンスを保つ会場も思わず揺れだした。
この曲でBassのトモリヒデキは「アキレス腱を切るかと思った」と後に話している(笑)。

Ba.トモリヒデキ

3曲目の “ Vive hodie ” は、今回のアルバム『bruise』の冒頭を飾る曲。
1,2曲目とは少し雰囲気が変わり、爽やかなイメージを感じさせるこのナンバーは温まった会場をさらに盛り上げる。

「最高に楽しい1日を過ごしましょう」というMCを挟んでから始まった4曲目の “ そばにいて ” では、これまで以上に激しさを増す。

激しいドラムの上でベースがうねり、ギターとボーカルが重なったこの曲は個人的なフェイバリットソングとなった。

Dr.キャンベル

そこからノンストップで、5曲目の “ Rowdy dog ” へ。
“ そばにいて ” での勢いをさらに増幅させる。

Guitarのしゅうへーのテクニックが光るソロで、会場を魅了した。
最高の疾走感でフィニッシュまで全力で突っ走り、ボルテージは最高潮に。

Gt.しゅうへー

そして最後の曲。

「世界中全てに幸運を」そんなセリフからはじまった “ lucky 13 ” は落ち着いたテンポに心地良いギターとベースが乗り、思わずボーカルに聴き入ってしまう。

魂のこもったJun Hiranoの歌声は、クセになる人も多いだろうと感じた。

演奏が終わると同時にそれぞれが楽器だけを残し裏へ消えていく。
こうしてThe Rodeliaのライブは幕を閉じた。

The Rodelia

古都京都からガレージロックの火を灯すThe Rodelia
最高の30分を作ってくれた彼らに今後も注目していきたい。

SET LIST

<2020年8月22日/限定集客+配信ライブ>

1.新曲(タイトル未確定)
2.踵(MV:https://youtu.be/9iCBplSrf_o
3.Vive hodie(LIVE:https://youtu.be/1bXZ4iXwT-8
4.そばにいて(LIVE:https://youtu.be/X4fP85mdaVc
5.Rowdy dog(LIVE:https://youtu.be/xIiclA8cXdI
6.lucky 13(LIVE:https://youtu.be/u-DsgiFK3uU

アーティスト情報

(Text & Photo by Sudie

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