1. HOME
  2. ブログ
  3. 【連載】新田概論(仮)/第7回

【連載】新田概論(仮)/第7回

<毎週木曜日連載>

知らないことを探し続けよう

新田概論(仮)第7回です。

サンデーうぇぶりというアプリで、タッチが期間限定で全話無料公開していたので、そう言えば読んでないなと、全話読了しました。これはすごいマンガですよ。

先日Twitterでも投稿したんですが、全女性は浅倉南を目指した方が良いと思います。

ネット上では『あざとすぎる』『自分をご褒美だと思っている』などなど、バッシングの嵐でしたが、これくらいあざとくて良いし、自分をご褒美だと思ってて良いと思います。

現実にいたら絶対女性ウケしないことも理解した上で、好きな人に対しては、これくらい自信を持って接した方が良いに決まってます。

私なんて、、、

みたいな考え方よりは

私はこんなに素晴らしい!!

って構えていた方が、いろんな物事が上手くいくと思います。

たとえばあなたが営業の仕事をしていて、冷蔵庫を売ろうとする時に

『この冷蔵庫はあんまり物も冷えないし、全然節電できないし、夜中に突然ぶーんって音を出したりするんですけど、買ってください』

とか説明しますか?
しないですよね?

『この冷蔵庫は入れた瞬間冷えます!!節電すごすぎて毎月1円くらいしかかかりません!!いつも静かです!!』

って言われた方が買いたくなりますよね?
そういうことです。

もちろん嘘ついちゃダメだし、あんまり不相応なお金の使い方とかはしちゃダメですけど、少なくとも多少強引でも自分素晴らしいと思った方が良いことは違いないと思います。

自分に自信持てたら苦労しねぇよって声が聞こえてきますが、僕に言ってくれたら、あなたの素敵なところ10個教えます。自信持つとかそんな次元じゃなくて、あなたは素晴らしいです。

男前シリーズでした。

前置きが長くなったので、本題はサクッといきましょう。

『無知よりも、知っていると勘違いする方がよっぽど怖いので、自分の知らないことを考え続けよう』って話。

もはや、タイトル通りやねんけどな。笑

自分を無知だー!と胸張って言う人ってなかなかいないですよね。

逆に、知ってんでー!と声を大にして言う人の方が多いですよね。

やはり人間には知識欲というものが三大欲求と同じくらい強い生き物なので、知らないことは恥ずかしいし、知っていることは誰かに話したいんです。

昔から”聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥”というように、知らないことは早いタイム感で知ろうとした方が良いと言われています。

そして今のご時世、知りたいことはネットを使えば一瞬で知ることができます。(情報の正確さの話は一旦置いておいて)

こんなご時世だからこそ、知っていると思ってることでも、まだまだ知らないことがあるはずだと思って、行動しようなって話です。

自分は知っていると思うと、自分は正しいと思うことに繋がると思います。

知識と知識をぶつけて、議論し合うことも必要だし、楽しいので、この知識は正しいはずって思うことがダメって話じゃないです。

僕が今回言いたいのは、ネット社会ですぐに知らない情報が見れる時代だからこそ、その情報に中身がない人がよく見受けられますが、そういう人たちほど、知っている情報を盲目的に信じていることが多くて、それはダメって話です。

例えばですが、ある数学の問題に対して答えを知っているだけの人が、誰かに『答えはこれ!だからこの答えは正しい!』なんて言ってるところを想像してみてください。

納得できないし、理解できないですよね。

こういう問題は◯◯という公式を使って、こういう手順で計算して、この答えが導きだされます。

っていう方が、なるほどってなるはずです。

こんな風に自分が持っている情報を吟味して、本当なのかなって常に思ってみてください。

情報って言葉を使ってしまったので、わかりにくかったかもしれませんが

料理の作り方
楽器の弾き方
ダイエットの方法

とか、なんでも良いんです。

極論、自分の中で何故こうなのかっていう理由が、出来る限りちゃんと言えるなら、それでも良いと思います。

その状態なら、例えば対抗意見が出てきたときに、自分にとってどちらが正しいかとかも、公平に考えることができます。

人の意見に耳を傾けられない人には、なりたくないですもんね。

ただ、どこかで得た知識を吟味せず、正しいと思って使ってしまうと、どっかで恥かくかもよって話でした。

新田概論、バリバリの音楽メディアたるミュージックラビッツにて連載しているにも関わらず、本当に音楽の話出てこないですね。

強引に、今日の話を音楽に結びつけると、アーティストやPAさんも上手い人ほど、この情報の吟味も上手いです。

僕はこの位置でベースを弾くんですが、どうしてその位置で弾くんですか?とか

今日の音はこういう風に作ったんですけど、どうですか?とか

自分の中で、現状答えになる情報は持っていても、色んな人のやり方を聞いてみるって人が多いからです。

情報を得ては、取捨選択して、それを繰り返して、自分のスタイルにしてる方が多いからだと思います。

何にせよ、自分の情報が正しい!だけではなくて、他人の意見をしっかり聞けることも重要ですね。それも情報の吟味かなと思います。

今回のお話いかがだったでしょうか。

そろそろ真面目じゃない記事書きたいんですが、毎回思いつかないんです。

今度初めてコンタクトレンズを買おうと思うので、初めてコンタクトをつけてみた感想とか記事にしてみましょうかね。

どこに需要あんねん!!!

Dr.FOOL/新田

アーティスト情報

過去の連載記事

関連記事