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【連載】S-TALKのLet’S-TALK/第19回

<隔週月曜日連載>

S-TALK/今日の動画

https://youtu.be/Z4fz6avBTB8




最終回ありがとう!

どうもS-TALKのドラムのなべです。
今日を持ちましてミュージックラビッツさんでのコラム連載を終了します!
今まで読んで頂いた方々本当にありがとうございます!
そして編集長の倉田さん!
私たちを見つけてコラム連載の話を持ってきて頂いて本当にありがとうございました!
とても楽しかったです!

最後の回は何も気にせず思ったことをつらつらと書いていこうと思います。

今回を含めてコラムは19回になります。ここまで続ける事ができて感無量。
僕の初投稿は6月7日。

僕から書き始めて僕で書き終わる。
感慨深し。
初登校の頃はファーストミニアルバムの「SHOOOSE」をちょうど発売して間もない頃。

アルバム制作等で何かとバタバタしていた2021年上半期も過ぎて少し落ち着くかなと思いきや、今度はアルバム発売に伴う全国ツアーを敢行。
暑い夏の始まりを感じつつツアーがスタート。
しかしそれもあっという間。
ツアーが終わる頃には肌寒い気温に。
ちょうどツアーが始まって4ヶ月弱。
アルバムをリリースしてからは6ヶ月程。
結局2021年は一年を通してバタバタ。
でもこの年齢になって、そしてコロナ禍という状況の中、かなり充実した生活が送れたのかな?
このコラムは隔週で掲載しているが、思っているよりも早く投稿日が迫ってくる。
2回投稿すれば一ヶ月が経過していて、
このコラム掲載を通して時の流れのはやさを体感していた。

私たちは全員大学生で、本業は学業。
本当は色々もっとしたい事もあったし、動きたくても動けない、コロナ禍で大学からの無言の圧力も感じたことさえ。
今思えば、なんとかここまでやってきてるけど、正直当時は不安でしょうがなかった日も。

自分は研究室配属という少し大きなステップを踏む事もあったし、なんならメンバーの一人は就活とダダ被り。
多分僕が思っている以上の不安があったはず
自分が今後その立場に立たされた時、よく就活とバンド活動を両立してたなと思う日が来るでしょう、笑

実は来年度の4月から就職、大学等の関係でメンバー3人はバラバラに。(それもあって今回が最終回)
一時期はほぼ毎日会っていたのに少し信じられない。
みんな違う道に進んでしまうけど、それもこの時期は仕方のないことなのかな。
大学、サークル、バイト先でも同じようにお別れの季節。
お別れは次のステップにみんな進むからこそ生じてしまうもので、全部が全部悲しいことばっかりじゃないのかな。
と、思うのは多分あと半年後くらいのことで、やっぱり今は少し寂しい。

とりあえず自分は自分らしく今目の前にあることに頑張って取り組もうかな。

自分は将来に不安が無いのか、と問われればもちろん有る。
漠然とした不安がずーーっと頭をよぎる。
でも小学生のときは小学生なりに不安なことはあったし、中学、高校時代だってあった。
多分大人になっても不安は一生付きまとうのかな。
しょうがない。
この不安をちょっと厄介だけどどこか憎めない可愛いやつ、そんな感じで付き合っていくぢかないのかな。
僕が生まれたのは2000年でいわゆるミレニアムベイビー。
こう見えても100年に一度しか生まれてこない結構レアな奴なんだよ、実は。
そりゃもう生まれた瞬間から特別なやつなんだからね。
不安くらいなんのその、
胸張って生きていくべ。

今後ドラムをやり続けてるかどうか分からんけど、ドラムを一生好きでいられ続けたらこれ以上のない幸せのことかな。
そんなことを考えながらまたドラムを叩きます。

最後に、こうやってコラムという文字媒体で表現することは初めてで、国語が昔から苦手な僕には向いてないと思った。
が以外や以外、
やってみると意外に楽しいもんで
意外にも、コラム見たよー、と言ってくれる友達やSNSで反応してくださる方もいてくださった。
こうやってしがないインディーバンドの1ドラマーにさえ、こうして文章を綴る事ができる場を設けて下さって本当に嬉しかったです。
感謝感謝!!!

今まで読んでくださった方々
感謝感謝!!!

このバンドがどんな動きをするのかは全然わからんけど、それなりに楽しくやっていくのかな。

これからが楽しみだ

S-TALK/なべ(Dr.)




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