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【連載】伏見◎御伽噺/第27回

<毎週木曜日連載>

伏見◎Project/今日の1曲

https://youtu.be/8Wj7eCWMwFw




世界の見方入門

皆様お久しぶりです。
伏見御伽話、今回はtakayaがお送りいたします。

いかがお過ごしでしょうか。私は大学が春休みに入り、音楽に満たされた生活を送っています。

外に出てライブ!みたいなことはコロナも相まってライブも中止になったりと上手くいかないです。
けど今はそういう時期なのだろうと思って今自分のできる事をしている感じです。

最近私の音楽以外でハマっていた事は自分を知ることです。

自分を知ることと言ってもどういう自分を知ることかというと、自分の世界の見え方です。
16パーソナリティー診断というものがあり、人間はとても大きな部類にわけると
16種類の人間に分かれると言う考えです。ただの心理テストではなく研究に基づいた分類になっているので、信憑性は高いと思います。(子どもは答えるのが難しいかもです。

就活にも参考にされるケースもあるみたいです。 

https://www.16personalities.com/ja

私はこの理論を指針に人間を分析したりしています。
世界の見え方について簡単に説明すると、自分がどの部位をよく使い、脳でどう処理しているかと言うことが分かります。
書くと長くなるので、自分の特徴と診断を記してみようと思います。

私は、取り込んだ情報を感情で理解して、ざっくり吟味するというよりかは、一旦アウトプットしている。タイプです。(個人差はアリ)

私の弱点は「現実未満のアイデアの作成」が苦手と言うことが自己分析の結果分かりました。
それが分かってからは「もっと物をしっかり見て感じることはあるのだろうか」「もっと理屈で考えること」を行うタイミングを作る事にしました。

これにはタイミングであって見る対象や関わっている人や環境によって自由に使い分ける事ができれば最強になれるのです。

私はこれをしてから人の世界の見え方は違うのだと本質的に理解しました。
表面的には理解していたのですが、本質的に理解できたのはじぶんにとってとても嬉しい成長です。
何が成長かというと自分の弱点を知ることは自分に持ってない物を持っている人がいるため、それを盗むことができるのがこの16タイプ診断でできてしまうのです。

簡単に説明すると、16タイプ診断は世界の見え方なので、相手が今までに見ていた世界の見え方が手に取るように分かります。
私は身の回りの人に16タイプ診断をさせてその人の世界の見方と特技を盗もうと思っています。(笑)

SEKAI NO OWARIのlike a sceantという曲で「何度も言わせるな短所は長所だ」という言葉の意味が分かりました。

今回超簡単に説明してて、皆さんも16タイプ診断をしてライブに来てくれればもっと詳しい説明をするので、ライブにきた時に喋れるネタになれれば○

「私○○タイプだったよ~!」みたいに笑

2月は個人的には我慢の月なのでコロナと良いバランスをとりながら一緒に前に進んでいけたら、!と思います。

では!

伏見◎Project/Takaya(Vo./Sax.)




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