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【連載】愁人の“週刊1週間の習慣”/第76回

<毎週金曜日連載>

ネコレクション/今日の一曲

https://youtu.be/kdmifvsWgXs




へへへ についての考察

今回はすごくニュアンスと言うか
個人的見解(本当に考察)なので正しいかどうかはご容赦下さい。

僕が思う『面白い』についてです。
去年の頭くらいに『名前について』か何かの記事の後半でも
少し触れたんですが
自分の思う『カッコいい』が何なのか?
簡単な英単語で分解していくことで
理解する的なヤツです。

自分の思う『カッコいい』は
『クール』なのか『スマート』なのか
『スタイリッシュ』なのか『イル』なのか
『ホット』なのか『ウィット』なのか
『ストロング』なのか
の後に

自分の思う面白いって
『バラエティ』なのか『コメディー』なのか
『ショー』なのか『ユーモア』なのか
とかって書いたと思うんですが
ここを少し自分なりの見解を現状の活動で言うと

『ショー』とか『エンタメ』とかは
娯楽的な要素なので
お客さんの満足を求めたモノはこれに含まれる気がしていて
たぶん僕のライブに関する活動の大前提にはなるんですが

例えば「ネコレクション」の活動における『面白い』を表す言葉で言うと
『コミカル』だったり『ギャグ』が近くて
『コミカル』は笑って貰いたい事が前提の喜劇的な要素で
自分が道化の発信の当事者のイメージで
その場の思い付きだったりその場でやりたくなった事を
大枠の流れを汲んだり裏切ったりしながら
奇抜な言葉・動き的な要素で言うと『ギャグ』に近い気がします。
そこにパターンが出来てくると『コメディ』に近くなる気もします。

即興性的な部分では似てますが「愁人ワークス」の場合は
笑って貰いたい事が前提の喜劇的な要素よりは今
自分が思うメッセージ要素や、やってみたい事をやる感じなので
その状況をどう面白がるかと言う思考要素の『ユーモア』や
即興的な部分も言葉自体の面白さでは無く
意味合いの面白さなので『ジョーク』に近く
この連載もそうですが、あーだこーだ理屈捏ねたがるので
『ウィット』を目指している部分も強いです。

そしてその『ウィット』部分を強く目指すのが
「ハヤシライフ」と言うイメージですね。

並べると
『ギャグ』『コミカル』『コメディ』『ジョーク』『ウィット』
の順で
「ネコレクション」・「愁人ワークス」・「ハヤシライフ」
と言った感じでしょうか?

『ユーモア』は「愁人ワークス」で書きましたが
その状況をどう面白がるかと言う思考要素のイメージなので
どれも僕の活動には含まれる気がします。

何でもどう面白がるかから考えるので
カッコいいと思う感情にも『ユーモア』が含まれる気がして
例えば服を選ぶのも、絵や映画を見に行くのも
何ならダラダラ過ごすのにも
その状況をどう面白がるかと言う思考要素『ユーモア』が含まれる気がします。

でもこれはお客さんの満足を求めた娯楽的な要素とは違うので
『ショー』や『エンタメ』ではないですね。

という事は根源的に『ユーモア』を考え
そこに『ショー』や『エンタメ』のを前提として
『ギャグ』『コミカル』が有り『コメディ』から
『ジョーク』を経て『ウィット』。

どうでしょう?
面白いについて面白くないくらいに考える事は面白かったでしょうか?
苦情・クレーム等は先程受付を終了しました。

ネコレクション/ハヤシライフ/愁人




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