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【連載】カセットテープに吹き込んで/第11回

<隔週金曜日連載>

PUTAINS/今日の1曲

https://youtu.be/4mvqSByIc_M




kajuhiroの駄文その4「名付けと2021年の振り返り」

残念!
今回はPUTAINSのドラムスkajuhiroによる駄文のコーナー!
次回のMSYKの更新をお楽しみに!
さようなら!

「名付け」

Here Comes The Sun/The Beatles

https://youtu.be/KQetemT1sWc

親が子に名前を付けるということ、名付けについて最近ふと考えた。

名前は大切。名付けは一生を左右する行為。

自分の人生観全てを込めて、最善で最高の名を子に付けてやりたいと考えるだろう。

名前に込める意味。想い。

。。

そんなことを考えていると、自分の名の由来について考えることで逆に親の性格や人生観を紐解くことができるのではないか?と思った。

で、自分の名前の由来について思い返してみたんだけど、僕の名前って確か姓名判断士につけてもらったとかなんとか。。

なるほど。僕が推測するに、その経緯はこう。

親は名付けに直面したとき、名付けという行為の重さに気付き、後悔のないよう真剣に考えた。

それはやがて画数やらなんやら縁起的な部分まで気にすることとなり、その道の専門である姓名判断士に相談するに至ったのではないか。

。。

この推測が実際に当たってるかどうかは分からない。

しかしこの考え方は僕の性格に非常に似ている。そう思った。

おわり

「2021年の振り返り」

Artist/PUTAINS

https://youtu.be/7L_p03zN04c

2021年を振り返って特に思い入れが深いなと思った曲を10曲選びました。

・Apple Music – kajuhiroの2021年
https://music.apple.com/jp/playlist/k2021/pl.u-6mo4rRWcZqgGKv

1.Artist/PUTAINS

あたいらピュタンズが2021年にリリースした唯一の曲です。
ドラムは生ドラムではなくPCを使ってポチポチと打ち込みで作りました。
初の打ち込みでの制作ということ、またこれまでとは違う音楽性への挑戦ということでなかなか苦戦しました。
ドラマーとしてのこだわりやエゴみたいなものが打ち込みドラム制作においては逆にトラックのクオリティを下げてしまった部分があるとも思う。
また、音色の選択にものすごく時間がかかり苦悩した。
しかし今振り返って聴いてみると色んなアイデアが詰まってるのを感じられて一生懸命作ったんだなと感心した。がんばった。
(MV撮影での雑用係としての頑張りも思い出深い)

2.なつのせいです/羊文学

冒頭の、暑い夏の日にふと爽やかな風が吹いたような感じ。すごく心地がいいです。
サビで鳴ってるベルみたいな音も心地いいし全部が心地いい。

3.Pockets/Peach Tree Rascals

2021年終末、年内ギリギリに滑り込みで見つけた良アーティストです。
心地よくて楽しい曲が沢山あっていいアーティストだなあと思います。

4.Should Have Known Better/Sufjan Stevens

なんか陰気な感じの曲ですけど優しさが漂ってるような感じ。中盤から入ってくるキーボードでそれが決定付けられた。
この曲が収録されているアルバムは彼の母親が亡くなったことを受けて心の整理をつけるために作られたものらしい。
これは人によると思いますが、僕は洋楽を聞く時、作者が何を歌っているのかを深く理解しないまま自分に都合のいいような解釈や感情移入をして聞くことが多いです。

5.Trigger Of Love/JAWNY

2021年最も繰り返し聴いた曲で、最もお気に入りのアーティスト。
全曲凄く良い。この曲より更に好きな曲も沢山ある。大好きです。

6.I`m a Realist/The Cribs

2021年に始めたコピーバンドの課題曲として出会いました。ので、良曲だということに加えて一層の思い入れがあります。
何かが始まりそうな高揚感と切ない感じ。ロマンチック。
僕はパンクとかイケイケな感じのする音楽はこれまで聴いてこなかった。The Cribsはそこの度合いがちょうど良くて入りやすかったです。
洋楽は歌詞を理解しようと思うと少し努力が求められますが、MVを通すと映像としてすんなり入ってくるから良いですよね。この曲のMVはまさにそれでした。

7.ロックンロール/くるり

この曲自体は何年も前から知ってたし好きな曲ではあったけど、2021年になってからYouTubeで2003~2004年のライヴ映像を観てたまげた。
この時期はクリストファー・マグワイアというドラマーがくるりのドラムを務めていた時期であり、ロックンロールが収録、リリースされた年でもあります。
彼の参加しているライヴはとにかく凄い。
「ワールズエンド・スーパーノヴァ」「How To Go」そして「ロックンロール」。ぜひ観てみてください。本当に凄まじい演奏です。
中でもロックンロールは今の自分に特に刺さった。演奏だけでなく歌詞にも大きな感銘を受けました。
2021年の自分にとってひとつの指針になるような曲でした。

8.ねこバス/All That Jazz

ねこバスに限らない。ジブリジャズはどの曲も好き。淡い。
コピーバンドやりたい。

9.Hey Girl(Acoustic @ 777 Studio) [feat. Chavela]

原曲も素晴らしいんですがこのバージョンは特に好きです。
バンドミュージックって元気のいいアレンジになってることが多いと思うんですが、こういうアコースティックなアレンジはまだ飾り付けがされていないデモ段階を聴いているようで聴いていて楽しいです。バンドアレンジになることで付加された要素。その代償として見えにくくなってしまった要素。
このバージョンでは曲本来のメッセージ性が純粋に出ているようでハッとさせられました。

10.未来コネクション/Яeal

めちゃくちゃ良い曲ですよね。
バンドの活動としても窺い知れる限りではなんとなく泥臭さが感じられて好きです。
DYGLと並んで憧れるバンドのひとつな気がします。

以上、2021年を振り返って特に思い入れが深いなと思った曲10選でした。

PUTAINS/kajuhiro(Dr.)

PUTAINS

オフィシャルサイト:https://putains.wixsite.com/putains-official

Twitter:https://twitter.com/putains2016

Instagram:https://www.instagram.com/putainsofficial/

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC_37-tDdNF7GycLnjY3sRsA

AppleMusic:https://music.apple.com/jp/artist/putains/1494427506?ct=artists_putains&ign-itscg=30200&ign-itsct=toolbox_linkbuilder&ls=1%2C1




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