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【連載】サイツアキノリの膝ゴスティーニ/第80回

<毎週火曜日連載>

君がそうなら僕はこう/今日の1曲

https://youtu.be/xqvq8RFRYtM




ナマケモノ!バンドマンという生き物について

こんにちは、夜の酸辣湯麺(スーラータン)

サイツアキノリです。

スーラータンが何かわからないので

想像で答えますが

寝ている子供の夢の中に出てくる

ピエロ姿の悪魔

とかそんなんだと思います。

今回は、バンドマンという生き物について。

彼らの生体は多岐にわたります。

ここでは一番オーソドックスな

ナマケモノ目バンドマン科について解説しよう。

彼らは高校や大学で部活動を通しバンド活動を始め

バンドの楽しさに気づき

そのまま就職せず

「バンドで売れるんだ!」などという

「道を歩いていて隕石に当たったのに

無傷でツーステップを踏む」

ぐらい難しいことを本気で考えます。

しかも、部活動の際に

少しでもチヤホヤされたなら運の尽き

そこに「プライド」という

とんでもない化け物が住み着きます。

「俺は売れる!」「俺は才能がある!」

そんな自信にとりつかれたバンドマンは

髪の毛についたガム ぐらい厄介である。

だからといって、ライブと曲を作る以外は特にせず

打ち上げで騒いで楽しみます。

いつか事務所がついてMステに出れると信じています。

可愛いですね。バンドマン。

特に努力とかはしないナマケモノ型バンドマン。

だいたい20代後半から

30代にかけて目を覚まして就職します。

ちなみに他には

「猪突猛進!イノシシ型」

「プライドがエッフェル塔!猫型」

などたくさん種類があります。

ちなみに僕も昔はバリバリのナマケモノ型でした。

いつか売れると信じていました。

しかし、わりかし早い段階で

「売れる」にも沢山の種類があるとこに気が付きました。

・事務所に入って給料をもらうバンド
・自分たちでレーベルを立ち上げるバンド
・お祭りや地域の行事に出るバンド
・仕事とバンドを両立するバンド

いろんな方向性が見えてきたとき

僕は

メンバーの生活費を音楽で稼げたら素敵だなと

思いました。

まだまだ夢の途中ですが、少しずつ前進しています。

もう少し一緒に夢を見ていただけたら嬉しいです。

っさて、今回で80回です。

膝ゴスは100回で終了するので

残り20回で終了となります。

(期間にすると5ヶ月、結構あるな。)

最後までお付き合いよろしくお願いしマッコリ。

韓国の醸造酒。

それではまた次回!お疲れ様っコリ!

君がそうなら僕はこう/サイツアキノリ(Gt./Vo.)




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