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【連載】S-TALKのLet’S-TALK/第16回

<隔週月曜日連載>

S-TALK/今日の動画

https://youtu.be/EYhWvb080CI




なべの人生振り返り

どうもこんにちは!
S-TALKのドラムのなべです!

もう2022年になってかなり時間が経過したので2021年の振り返りとか2022年の抱負を言っても仕方ないのですが、
この際、一年間の振り返りをするのではなく、自分の人生について一度振り返ってみようと思いました。

【なべ誕生】

2000年の夏に、日本某所にて「なべ」誕生。
臆病だったのか新世界に出ることをためらい続け、母苦しむ中おなかの中に待機。
結果、予定日がずれ深夜に生まれる。

【なべ成長する】

なべはこの後すくすくと成長した。
幼少期は工作が好きで、段ボールなどで色々と作っていたそう。
レゴ、プラレールなどがお気に入り。

【なべ打楽器に出会う】

確か、一番最初の出会いは地元のお祭りだった気がする。
お神輿の中にある和太鼓を叩きたくて練習する。
本格的に和太鼓を練習したくなる。
地元のお兄ちゃん数名に誘われ、町内の公民館で行われている和太鼓教室に通いだす。
お兄ちゃんたちはいつの間にかいなくなり、結局最後まで通い続けたのは僕だけだった。。

【なべドラムに出会う】

小学2年生の時に、小学校で行われる学芸会と同時に開催される音楽会のドラムパートに抜擢。
ドラムは学年で一人しか行うことができず、非常に男子に人気で毎年争奪戦になる。
そのためドラマーオーディションが開催されるのだが、なべはオーディションをクリア。
当時は足(バスドラムを踏むこと)もなく、今考えればとても簡単なフレーズだったがドラムの楽しさに目覚める。

翌年の3年生の時も同様にドラマーオーディションが開催される。
一度ドラムに抜擢されるとその次の年は他の人もドラムをできるようにということで、オーディションには参加できない。
そんな中、その年は他にドラムができる人が、、、ということで異例の2年連続のドラムを担当することになる。(←多分これで調子に乗った。)

【なべ本格的にドラムを触る】

小学4年生以降は音楽の先生が変わってしまい、ドラム枠がなくなる。
どうしてもドラムがしたかったのか、母にドラム教室に通わせてくれ!と小学5年生の時に言った(らしい)。
家から車で15分くらいのところにあるドラム教室に通い始める。

その日からドラマー生活のスタート。
朝起きてドラム、朝ご飯と登校までの間にドラム。帰宅してドラム。
学校でも机をドラムと見立てて叩くも、先生に落ち着きがないと心配される。
中学の時に本格的にドラムをするために、小学生の時から習っていた和太鼓をやめる。

【なべ音楽との出会い】

小学生の時は母のiPodに入っていたブルーハーツなどを聴く。
その流れかはわからないが、初めて(本格的に始めてから)人前で叩いた曲はRCサクセションの「雨上がりの夜空に」。
楽譜の全体の4分の1に3か月くらいかけていた。。

その後小学6年生の時に父に連れられ、日本のハードロック、ヘビーメタルバンドのANTHEMのライブを見てからハードロック、ヘビーメタルにはまる。
中学、高校の時はハードロックの曲をコピーしつつライブに出る。

。。。。。。

といったように簡単ではありますが自分の人生を振り返ってみました(笑)
今考えてもドラム中心の生活を送っていたと思いますねー。
ドラム教室への送迎、ライブに積極的に参加させてくれた両親には感謝です〇

これからもどんどん良いドラマーになっていけるように頑張っていきたいと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました!

最後に自分がドラム教室に通っていた時の練習帳を。

汚いのは頑張っていたというよりも、レッスンまでの宿題をあまりしておらず、待合室にて必死に練習していた痕。
もちろん当日全然できず。
毎日やるのが大切ですね。。。

S-TALK/なべ(Dr.)




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