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【連載】ミューラビ倉田のラビッツボックス/第51回

<毎週木曜連載>




あけおめからの抱負っぽいなにか

あけましておめでとうございます!
ミュージックラビッツ編集長、倉田航仁郎(クラタ コージロー)です。
今年もよろしくお願いいたします!

年も明けたしここで心機一転!ということを言いたいところですが、なんだかんだとガッツリ休むこともなく年末年始もずーっと作業してたので、生きてきて、おそらく一番年末年始感がなく、あまり切り替わった感じがしない、不思議な年明けを迎えました。笑

とはいえ、妻の実家に帰省して盛大なおもてなしを受けたり、生まれたての姪っ子と戯れたり、義妹夫婦とうちの子たちとマリオパーティしたりっていう時間はあったので、リフレッシュはできた感じです。

よきかなよきかな。

そんな中、唯一目に見える形での心機一転は、アイコン変更でした。

ボクのTwitterアカウントのアイコンを、以前から交流のあったイラストレーターのmsy.さん( @maru_maruer )に描いていただきました!

実物より数段男前に書いていただきましたが、特徴は掴んでもらってて、さすがって思いましたね。

普段、こういう帽子とメガネでライブハウスにいます。笑

そんなわけで、今年はどうすんだってことを考えていたのでまとめてみます。

今年やりたいことは

  1. コラム連載更新の効率化
  2. 迅速な対応
  3. ラジオ放送開始

この3つです。

1.コラム連載更新の効率化

実は大量のコラムの更新を、全部手作業で更新してます。

  1. 送っていただいた記事を確認
  2. データをパソコンに転送
  3. サムネ作成
  4. 入稿
  5. チェック
  6. 記事の投稿予約
  7. Twitterの投稿予約

大きく分けて、1つの連載記事に対してこの7つの手順をボクが一人で手作業でやってます。
時間にして1記事公開するのに大体30分くらい。(中にはもっとかかるものもあります)

ただ、連載数が30アーティストを超えた今、正直手作業で続けるのはもう限界でして、、
なので、まず去年12月くらいから「投稿フォーム」を作って、そこから記事を送っていただくことにしました。

書いていただくバンドさんのご負担を減らすために、好きな方法で記事を送ってもらっていたのですが、さすがに一人でやるには限界になってしまったので、やむなく投稿方法を統一することにした次第です。。
ごめんなさい。
でもめっちゃスムーズになったんです。すごく楽。ご協力いただき、本当にありがとうございます!

なので、さらにその先。
第2段階として、投稿フォームからある程度自動で記事が入稿できる仕組みを作るべく、現在エンジニアさんと打ち合わせしてます。

とはいえ、ちゃんとボクが記事を読んで編集作業(誤字脱字チェックや改行調整、必要なリンクの追加など)していることも、ミューラビ連載のひとつの特色なので、それは継続できるような方法を取ります。

もっと連載する人が増えたら、編集作業をミューラビライターさんに担当してもらって、担当編集者みたいな感じにできたらいいなって。

これができたら、連載者さんがどんなに増えても対応できるはず。

そうなるように頑張っていきます。

これによって、ボクの手が少しでも空けば、もっと他のことに手が回るようになるだろうし、新しいことを始めていけるはず。

2.迅速な対応

いろいろなことが重なって、全然手が回らず、いろいろな対応が後手後手に回っていたことが多かった2021年、特に後半。

本当に反省。。。

たくさんたくさんごめんなさい。。
そしてまだ積み残したのがあるので、それも早くしないと、、、

なので今年は可能な限り返信を早くして、対応も早くして、チャンスを逃さないようにしていきたいです。

これもまた、頑張っていきます。

3.ラジオ放送開始

ミューラビ始動時点から構想はあったんですが、全然できずに2年が経とうとしとります…。

ボクがもっと、言葉で発信する場所をね、作っていきたいんです。

誰の興味に刺さるのかはわかりませんが、ボク自身が有名になって、ボクに興味を持ってもらうということも、ミューラビに掲載しているバンドさんたちを知ってもらう意味ではとても重要だと思うんですよ。

だから、発信コンテンツは増やしていきたいなと。

最近だと、音楽以外で発信するバンドさんも増えましたよね。

映像コンテンツとしてのYouTubeなら、例えば

Portoneon

https://youtu.be/Hkqw7ywbkmo

ハヤシライフ

https://youtu.be/5W4Xqfus1y4

がやってたりしますし、
音声コンテンツとしてのYouTubeなら、例えば

“DANNY BOY”

https://youtu.be/rZE3KPUf3Mg

at last fool

https://youtu.be/yna0G0ThR2Q

音声のみのポッドキャストなら

campanilla

などなど、バンドさんもさまざまな方法で発信してるんで、ずっとやりたかった中で、こうした方々に触れて触発されたというのも正直なところ。

媒体は検討中ですが、音声配信の予定。
編集のコストをできるだけ下げていきたい、というか、ボクのできる範囲で欲張らないという方針で。笑

今年中にやれるように頑張ります!

はい、ということで、とにかく頑張ること3つ。挙げてみました。

イベントに絡む部分はまだまだ未公開なところが多いから除外してますが、その他もいろいろやっていくことあります。

一個ずつ丁寧に、進めていく所存であります!

番外編

この連載公開前に目にしたので急遽、追記しました。

目にしたのは、倉坂さんのこのツイート。

これを見て、激しく共感したんです。

ボクが引用リツイートもしたんですが、思いとしてはこんな感じ。

倉坂さんの思いとはもしかしたら違うのかもですが、ボクとしてはこれは一個の夢なんですよね。

ライブハウスは音に触れる場所だと思ってるから、それとは別に、そこに行ったらバンドマンやクリエイターが居て、なんか作業したりいろいろ意見交換してる、みたいな場所。
打ち合わせやミーティング、顔合わせ、などなどに使える場所。
もちろん一般の方も入ることができて、ファンミーティングができるような場所。
入りやすくてオープンな店構えの場所。
朝まで営業してて、終電逃したバンドマンが始発を待てる場所。

そんな場所を作りたくて。

可能なら、トーク主体の動画撮影ができるスタジオセットとかあったらいいよね。

なんて、イメージは広がり続けてます。

いつできるかわからないし、需要があるのかわからないけれど、こういう場所があったらなにか変わったりするんじゃないかなって思ってます。

できるなら、街ひとつ分、1区画だけでもいいからそういう音楽施設が集まった場所を作りたい。

そこに行けば音楽に出会える場所って、素敵やん。

そんな夢を持っています、というお話でした。

では、今年も良い1年にしましょう!

—–✂︎—–✂︎—–こぼれ話—–✂︎—–✂︎—–

自分のメンタルや体調を、常に万全にしておきたい。

これは常に思ってます。

去年は何度も闇落ちして、どうしようも無くなってしまったので、、

今年は前向きにいくど!

——✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎——

というわけで、今回はここまで。

ではまた!

ミュージックラビッツ編集長/倉田航仁郎




プロフィール

倉田 航仁郎

ミュージックラビッツ運営者・編集長

Twitter:@cohzirow3_music

京都在住のフリーライター兼ディレクター。元バンドマン(ベース/ドラム)。お酒はビールと日本酒が好き。自分が楽しいと思うこと、周りが楽しいと思うことを追求していきたい。40代目前にしてもなおラーメン大好きぽっちゃり系。

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