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【連載】ミューラビ倉田のラビッツボックス/第50回

<毎週木曜連載>




今年もありがとうございました。

おはようございます!
ミュージックラビッツ編集長、倉田航仁郎(クラタ コージロー)です。

今年最後の記事がちょうど50回ってなんかキリが良くて素晴らしい。

そんなわけで、大晦日イブの本日。
ラビッツボックスはじめます。

今年は新しいことにモリモリ挑戦した一年でした。

連載枠を解放して、大量の新連載が始まったり、イベントを企画したり。

その中でもイベント企画をしたことは大きいかな。

おかげで多くの人にミューラビを知ってもらえる機会が増えて、ライブハウスの方々にも認知されてきて、少し知名度も高くなったような気になれました。
新しいバンドに出逢ってくださるお客さんも増えて、とても嬉しかった。
これまでバーチャルな存在だったミューラビが、リアルの空間を作れたこと、交流ができたことは、やっぱり良かったと思う。

ミューラビが紹介しているバンドさんを知ってもらうこと、バンドさん同士のつながりを作ること、お客さん同士のつながりを作ること、お客さんに新しいバンドを知ってもらうこと、ライブハウスという空間の楽しさを知ってもらうこと。

こうした狙いは見事に当たったと思います。

イベントやって良かった。

しかしミューラビはあくまでもWEBメディア。
インタビューやライブレポ、連載がメインのコンテンツです。

連載とイベントがどうしても目立つし、今も新連載の準備がたくさん進んでいて、これはとても嬉しいし、ありがたすぎる。
なんでもいいからミューラビを知ってもらうことで、掲載している方々を押し上げたいという願いが少しずつ叶ってる感じ。

なので、来年はインタビューやライブレポをもっとやりたいと思ってる。

ご依頼、お待ちしています。

「私が掲載料出すからインタビューしてください」というファンの声があればそれも一個の手かもしれないと思ってます。
バンドはみんなで作るものだと思うから、そこまでしてインタビューを見てみたいと思ってもらえるって素敵だとも思います。
ファンの方のそうした行動がバンドの原動力なったりもするはず。
お金を巻き上げようとしてるのではなく、そういう応援の方法もあると思ってます。

来年は、そうした「ファン参加型のコンテンツ」というのもやっていきたくて、これはお金だけじゃなくて、「一緒にバンドを応援しよう!」っていう企画を打っていけたらいいなって話。

今はまだ手が届く範囲にいるバンドさんも、そのうち大きくなれば手が届かなくなると思うし、そうなるようにみんなで応援しましょう。
それがインディーズバンドを応援する醍醐味だとも思うから。
今だからこそできる、同じような目線で一緒に歩く楽しさを知ってほしい。

バンドさんは、そうしたファンの期待を背負って活動しているんですよね。
責任というか、決意というか、そういうものだと思います。

ファンと一緒に歩むことを楽しめるような、そんなメディアになれたらいいなと思います。

こんな感じで2021年を締めくくりとします。

2022年も何卒よろしくお願いいたします!

みなさま、良いお年を!

—–✂︎—–✂︎—–こぼれ話—–✂︎—–✂︎—–

今年、やれなかったことがたくさんあります、、、

残念ながら持ち越しとなった企画がたくさんあって、制作できなかった動画や記事がたくさんあって、それを来年1月になんとか完了させたい、、

予算的に人に依頼することもできず、かといって自分でやる時間も取れないというジレンマを、来年はなんとかしたい、、、

ご期待にちゃんと添えるようにしたい、、、

頑張っていきたいと思います!

——✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎——

というわけで、今回はここまで。

ではまた!

ミュージックラビッツ編集長/倉田航仁郎




プロフィール

倉田 航仁郎

ミュージックラビッツ運営者・編集長

Twitter:@cohzirow3_music

京都在住のフリーライター兼ディレクター。元バンドマン(ベース/ドラム)。お酒はビールと日本酒が好き。自分が楽しいと思うこと、周りが楽しいと思うことを追求していきたい。40代目前にしてもなおラーメン大好きぽっちゃり系。

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