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【2021年/下半期】編集部のおすすめ!関西インディーズバンド10選

これまでミュージックラビッツでは多くのインディーズバンドさんを掲載してきましたが、特に関西で活動するバンドさんの掲載数が多いことから、その中から編集部が選んだおすすめの10組(順不同)を、下半期を締め括るこのタイミングでご紹介してみようと思います!

関東や中四国など、掲載させていただくバンドさんが増えてきたら同様にご紹介企画をやってみようと思いますので、乞うご期待!

こうした企画を通して、まだみなさんが見たことがない、聴いたことがない、出会ったことがないインディーズバンドさんに出会えますこと、編集部一同心より願っております。




プレイリスト

下記でご紹介するバンドさんの楽曲を、ひとつのプレイリストにまとめました!

ぜひ聴きながら、下記の紹介文を読んでみてください!

レベル27/切ない男心をポップに綴るツインボーカルバンド

https://youtu.be/S-IIZHQcDYc

活動拠点:大阪

特徴的な歌声の男性ツインボーカルで繊細な男心を綴る、5人組ロックバンド。
ポップでキャッチーな楽曲と共感性の高い歌詞は必見。ビッグネームとの共演を繰り返しながら、確実にその知名度を上げているバンドで、今後も関西の音楽シーンにその名を轟かせること間違いなし!

レベル27 Ba.ノリタソによる連載コラムはこちら

天上天下/アニメの主題歌を目指して邁進する個性派バンド

https://youtu.be/D9bikJxXdrs

活動拠点:大阪

和風テイストのロックを基調にしつつも、幅広い音楽性でどのような情景にもその姿を染め上げる、変幻自在の魅力を持った女性ボーカル4人組バンド。
ギターボーカルからピンボーカルへとパフォーマンスの方向性を変更し、同期を導入してさらなる進化を遂げた彼女たちは、夢に向かってさらに駆け上がっていく。大きな会場でセットを組み、ギラギラの照明でライブをする姿が容易にイメージできるほどに、可能性に満ち溢れている。

天上天下 Vo.YAMORIによる連載コラムはこちら

君がそうなら僕はこう/今年10周年を迎える涙と笑いのエンタメバンド

https://youtu.be/HTPmav0waew

活動拠点:大阪

爆笑を巻き起こす漫談のようなMCと、コミックソングのような楽曲、メンバーそれぞれの個性が光る魅力的なキャラクターで多くのファンの心を掴んでいる4人組バンド。そうしたエンタメ的な側面が大きな魅力であれど、そもそも楽曲やライブパフォーマンスのクオリティも高く、サポートメンバーであるリズム隊も非常にテクニカル。そんな君僕の10周年記念イヤーとなる2022年は、なにか仕掛けてくるに違いない。

君がそうなら僕はこう Gt./Vo.サイツアキノリによる連載コラムはこちら

ivory iris/90年代ロックの匂いを纏った変則的な音楽性が魅力

https://youtu.be/U3rhiX2qg-k

活動拠点:大阪

女性ボーカルの魅力を最大限に生かした楽曲と、毒っ気を混ぜ込んだ歌詞を歌い上げる個性的な歌声が魅力のスリーピースバンド。
ボカロPとしても活動していたふくた(Ba.)がコンポーザーをつとめ、3人組というシンプルな編成なのに物足りなさを感じさせない厚みのあるアレンジは秀逸。

ivory iris Gt./Vo.結乃による連載コラムはこちら

RainDoll/轟音で描き出す美しくも儚い心情描写 

https://youtu.be/GhQ0CJsXAYA

活動拠点:大阪

自らを「激ポップバンド」と呼称する、女性ボーカル5人組ロックバンド。
女性ならではの心の機微を激しいサウンドに乗せて歌い上げ、熱いライブパフォーマンスで会場を飲み込む姿は、一度見たら忘れることはないだろう。キャッチーな楽曲は耳に残り、リピートしたくなること必至。

RainDoll Vo.おこめによる連載コラムはこちら




Portoneon/ポップロックを高次元で具現化する次世代型セルフプロデュースバンド

https://youtu.be/xwGqcsbQ_Qk

活動拠点:大阪

楽曲制作や演奏はもちろん、映像制作やマーケティングなどを全て自分たちで手がけるなど、次世代型のバンド運営を続けるPortoneon。
ポップでキャッチーな楽曲が耳に残り、それらを具現化したMVは映画と見紛うほどにハイクオリティ。大阪城ホールで有名ミュージシャンとの共演を果たしたり、全国放送のテレビ番組に出演するなど、インディーズバンドの枠を超えた活躍で躍進を続ける。

Portoneon Gt.うえでぃーによる連載コラムはこちら

ジンバジ/多彩な楽曲と切ない歌声で綴る変幻自在のスリーピースロック

https://youtu.be/5WA6xWuZ3Qg

活動拠点:大阪

切なく寄り添うような歌声で心の奥底に沁み込んでくるバラードから、疾走感のあるパンキッシュなロックまで、幅広い音楽性の楽曲を武器に、関西の音楽シーンを駆け回る、女性ボーカルスリーピースバンド。
リリースした1st single「だからこそ」は売り切れ続出、代表曲「隠したもの」のMVは5万再生を超えるなど、その注目度の高さを証明している。

BACHICO/心に刻まれる歌声と胸を打つ楽曲は一見の価値アリ

https://youtu.be/D0ctSn5CwGk

活動拠点:大阪

他に類を見ない、切なさと透明感を持った歌声と、激しくも美しい楽曲が魅力の男性4人組ロックバンド。MVや音源のクオリティはもちろんのこと、ライブではさらにその上をいくパフォーマンスで、観客の心を魅了する。
企画ライブを大成功させるなど、確かな実力で着実にファンを増やしている彼らの音楽に触れてみてはいかがだろうか。

The September Lily/透明感と疾走感を併せ持つ奥行きのあるギターロック

https://youtu.be/fKHtV9O8kX8

活動拠点:大阪

シューゲイザーやオルタナティブなどの音楽に多彩な音色のギターサウンドで彩りを添え、テクニカルで重厚なリズム隊がボトムを支える、女性ボーカル4人組ロックバンド。
2022年からライブ活動を本格化させる兆しを見せていることから、ライブハウスで目にする機会も増えてくるかも。今年はセプリリの活動から目が離せない。

The Smoking Walks/鋭利なギターサウンドで攻め立てる疾走感

https://youtu.be/NxYF9behg9E

活動拠点:大阪

耳馴染みのいい歌声と、疾走感溢れるギターサウンドが魅力のロックバンド。
爽やかで王道のギターロックが好きな人にはたまらないはず。
2021年はMVや楽曲を次々にリリースしたこともあり、2022年はさらなる飛躍の年になりそうな印象なので、今からチェックしておくことをオススメする。




関西で熱を帯びるインディーズ界隈に注目!

いかがでしたでしょうか?

他にもご紹介したいアーティストはたくさんいますが、今回はそれぞれの個性を発揮しながら独自の世界観を構築している、気鋭のアーティストさんを編集部で10組厳選してご紹介しました。

また次回、2022年上半期の10選をお楽しみに!

2021年上半期のオススメはこちら!

(Selected by ミュージックラビッツ編集部)

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