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【連載】新田概論(仮)/第3回

<毎週木曜日連載>

男前理論

新田概論(仮)第3回です。

自分で言うのもなんですが、少し小慣れてきました。今週はどんなことを書こうかなとか割とずっと考えてるので、楽しいです。

今週はサクッと本題に入ってみましょうね。

先日の記事で、僕の事を男前と表現してくれたミュージックラビッツ。略し方はミューラビになったそうです。

では、今週も男前でいきたいと思います。

皆様、世界的大ヒットマンガ『ONE PIECE』のむぎわらの一味で、誰が好きですか?

僕はサンジです。

見境なく女の子が大好きなナンパ野郎かと思いきや、ウォーターセブン編での『女の嘘を許すのが男だ』とか『オレは死んでも女は蹴らん』などの騎士道っぷりが大好きです。

何故なら僕は『女性は男性が守るべき』だと思っているからです。

ほら、もう男前ですね。

僕のこの大きな身体は堕落ではなく、守れる為のパワーを貯めているからなんですよ。

ええ。そうなんですよ。

説得力ありますね。

ミュージックラビッツ編集長の倉田さんの大きな身体もその為だって聞きましたが、合ってますか?(巻き添え)

はい、それでは『女性は男性が守るべき』だと思っている理由を述べてまいります。

ただ、僕はすっごく理系脳なので、理由の無いフェミニストでもなければ、『君を守る為、その為に生まれてきたんだ』って理由でもなくて、全然震えるこの胸ライオンハートじゃないのです。

ですので、僕なりの解釈を聞いてもらえたらと思います。

生物学的な話で、性的二形がどうこうとかではないです。おもしろ与太話、くらいで聞いてもらえると楽しめると思います。

ん?理系脳とは??

はい。

では『女性は男性が守るべき』という理由ですが、ヒントは動物達にあります。

人間以外の生物はメスが強い事が非常に多いです。(力だけでなく、群れでの決定権がある事も含む)有名な一例を見てみましょう。

①蟻や蜂。

彼らは一匹の女王の為に働き蟻達が巣を作り、餌を運び、卵を育てます。あぁ女王様。あなたの為にこの命、使い果たします。

②カマキリ。

交尾後は産卵の為のエネルギーとして、オスはメスに食べられてしまいます。無情。でも元気な子供を産んでくれ。

③シャチ。

僕が大好きな海洋生物の王者。食物連鎖の頂点。至高の生物。そんな彼等の群れでのリーダーはやはりメス。1番に食事を取り、夫婦喧嘩が起こってもその勝率は9割超え。あぁシャチしゅき。

④クジャク。

綺麗な羽根を持つのはオスだけ。メスのクジャクはとても地味。何故ならメスがオスを選ぶ為。オスは選ばれたいから頑張る。頑張れ、男の子。とゆうか鳥類に限らず動物社会は割とメスがオスを選ぶ。

いかがでしょう。

類人猿はボノボ以外、父系社会みたいですが、人間よりも本能に近い状態で生きている動物たちは、ほとんどがメスを守ったり、メスの為に自分を犠牲にしたりしていますね。

ここで『ライオンは群れのリーダーがオスでーす。』という声が聞こえてきそうですが、これもライオンは狩りや縄張りを広げるのもメス。

なんなら、群れの血縁関係はオス以外全員繋がってる。

ライオンキングで言えばシンバとナラは、割と近しい親戚になる。やばい。

ライオンのオスは実はめちゃくちゃ大変で、オス同士の闘いに敗れたらすぐ群れを追い出されるし、今までの旦那が良いんだみたいなメスはいなくて、新しいオスの方にみんないく。戻る事もない。可哀想。

シンバは一度、群れから離れてるので、現実世界だったらティモンとプンバァと一生ハクナマタタしてるはずになります。

ハークナマターター

ナンテイイヒビキナンダー

とにかく母系社会を築くことで平和に過ごしている動物が多いことを、分かってもらえたと思います。

これ以上続けると、ただの動物とライオンキング大好きな人であることがバレてしまうので、話を戻します。

では何故、動物たちは平和な群れを女性有利な環境で作れたのでしょう。

その理由は、性染色体とか遺伝子になると思っています。

動物で時間使いすぎたので、めちゃくちゃ簡単に言うと、『男性(オス)は女性(メス)をモデルにして作られているから。』ということです。

性染色体は女性がXXで、男性がXYとか中学校の理科で習ったと思いますがそんな感じの話で、つまり生物としての基準が女性(メス)なんです。

基本的に野生の世界は弱肉強食の過酷な世界です。常に戦いの中に身を置くことになります。

ただ、やはり誰も戦いたくない。ならどうするか。

女性にとって都合よく、自分を守り、戦う存在を作ろう。

そう、分かりましたね。男性(オス)です。

動物達を例に挙げても良いのですが、ここからは人間の話にフォーカスします。

一般的な女性の特徴、男性の特徴を挙げていくと、いかに男性が『女性にとって都合よく、自分を守り、戦う存在』かという事が分かるかと思いますので、とりあえず2点、例をあげます。

①筋力

やはり圧倒的に男性が強いです。これは男性が女性より偉そうにする為ではないんです。狩りや畑仕事などをする労働力になるからです。

②思考回路

思考回路というとちょっと違う気もしますし、勿論個人差もありますが、女性の方が感情が豊かで、会話で情報を得ようという意識が高いと思います。

これは、女性が家族の中で子供などを病気などから守る時に、異変に気付く能力が高くないといけない事や、他の家族間のコミュニケーションや助け合い、共感する必要があるからです。

そして男性はどちらかというと理論的で、物事を会話などよりも目に見た情報から得ようとする意識が高いと思います。

男性の場合は、外敵から家族を守る為に周囲の異変を客観的に感じれないといけなかったり、狩りをする時にも会話よりも状況判断をして協力する必要があるからだと思います。

いかがですか?

なんとなく見えてきましたか?

以上の事を踏まえると『女性は男性が守るべき』だと思いませんか??

女性を守る為の筋力。

家族を守る為の理論的思考。

カッコいいよ、男性。

勿論、今のご時世、守られる存在として扱われることに抵抗を感じる女性もいるでしょうし、貨幣文化が発展している人間社会で、筋力が直接的に影響を及ぼすことも少なくなってきているので、実質的にこの理論が全て当てはまってるとは思ってないです。

ただ、世の男性よ。

『オレが愛した女性は、オレが守るんだ』

『女性のわがままを叶えれる自分でいたい』

こういう風に考えて生きていく事って、カッコよくないですか?

男の生き様って感じがしませんか?

これが漢のぉ!!!

生き様ぁ!!!!!!!

押忍!番長!

これが分かる人は、個別で話しましょう。

毎回話は逸れますが、僕が『女性は男性が守るべき』だと思っている理由でした。

だから僕が浮気しないのは2人も守れないからとか、そんな話にもなるんですけどね。

この方が色々と平和に過ごせるのよ。彼女とケンカしても『可愛い彼女だから、許してあげよう』とかくらいで良いんすよ。

可愛い女の子達の為、頑張ろう男子。

ただね。

最初にも言ったけど、全くフェミニストではないのでね。

僕が生きる上でこう考えた方がカッコいいって思ってるだけなので、女性にこれを強要している訳ではないし、分かってほしいんですけど、そもそも互いの思いやりが絶対に必要なんで。

これは男性も女性も、どっちも勘違いしちゃいけないことですからね。

何かしてくれたら『ありがとう』

何か失敗したら『ごめんなさい』

これはせめて守りましょうね。

これが出来ない奴は男も女も、オレは蹴る。

いや、蹴らん。

はい。以上です。

第3回まで他の連載陣と違い、音楽に1秒も触れずにやってきました。

だってさー

レッスンとかもしてるからさー(宣伝)

やっぱり音楽の話毎日してるしさー

しかし僕もバンドマン。

ベーシスト。

第4回では、ついに音楽の話をしましょう。

次回は『料理上手い人は楽器も上手な理由』に触れていきたいと思います。

え?先週も言ってた?

Dr.FOOL/新田

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