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【連載】RAYSAのおつかれいさだもんで。/第12回

<毎週金曜日連載>

RAYSA/今日の1曲

https://youtu.be/TUEpYJHWmaw




連載ネタリクエスト回 尊敬する先輩

おつかれいさ!

もう11月も半ばか…と時の流れの速さを感じている。
MV公開もいよいよ来週。11月24日です。
その日に決めた理由は自分の誕生日、25歳になる日だから。
四半世紀というある種の区切りで、「生命」という曲名にも合っている気がするね。
生まれる!って感じで。

今回のテーマは、25歳を迎える前に24歳を振り返る回にしよう!と思って途中まで書いていたのだが、面白みが無かったのでボツになりました。

オケ制作と編曲を始めたことやバンドを辞めたこと、オケと弾き語りのオケガタリパフォーマンスを確立したこと、ユニットを始めたけれど自然消滅した(?)こと、サブスク解禁したこと…そんな感じです。

あと私生活だと仕事で役職を頂けたことや、1年くらい疎遠になっていた友達と仲直り出来たとか、トラウマ大失恋を乗り越えたとか…。

そう、当たり前じゃないから言うけれど沢山の人達に出会いましたね、24歳も。

そういう小さな日常の変化を積み重ねていたような1年だったので。
どでかーいビッグニュースはあまり無いです。
悔しい!

あまりにも短い振り返りとなってしまい、連載何を書こう〜とツイートをしたら、リクエストをいただいたので書きますね。

少し前に同じ職場の大好きな先輩が辞め、転職した。
その先輩の話。

ちょくちょく書いてますが私は会社員です。

社会人になったのが去年5月。
その時から色々教えてもらっていて、その先輩の第一印象は、なんか怖い(マスクしてるから表情不明)、でもジワジワくる面白さのある言葉を放つ人。

ピンチの時は助けてくれたり、神対応でリカバリーしてくれたりと非常にお世話になった。
仕事してる人カッコイイ!ってこういうことかー!みたいな。
ファンでしたね。

ちゃんと気にかけてくれる、困っている時は巻き取りつつ丁寧に教えてくれる、と凄く頼りがいのある先輩だった。
先輩仕込みの教え方により私は現場でそれなりに出来る人になったけれど、余裕が無いと優しくなれない時もあって、先輩には程遠い〜とたそがれいさするのです。

飲み会(そんなに大規模ではない)で確か仲良くなって私も私で爆裂して、そんなキャラだったの!?とか言われた気がする。
何度か飲んでいる。
テレビ電話という名のオンライン飲み会を0時から朝4時までやった事もある。
お互い色々深い話からアホ話をしましたが、そもそも人とそんなに長く話せないので貴重な人間です。感謝。

今やとても信頼出来る先輩かつ話しやすい友人みたいな存在。
ライブも観に来てくれたし。
RAYSAの曲の中で好きな曲は「遺書」との事。
センスばっちりです。

しかも料理が凄く上手で、私含む職場の人達を自宅に招いてくれて手料理を振る舞ってくれたのだが、絶品だった。

実際、私は先輩を尊敬しすぎるあまり、振る舞ってもらった料理を真似して作り過ぎている最近。
サーモン丼とか店レベル。
あと食器用洗剤も真似しました。
薔薇の香り。

尊敬ポイントとしては、楽しい方なんだけど人の事をしっかりと分析して見られる人だなと。
視点も素敵なんですよね。
頭の回転速いんだろうなと思う。

そんな人に出会えてよかったな〜と、改めて思ったのだ。
音楽をやっているだけじゃなくて、仕事という所でもちょっとだけ違う自分がいる。
仕事で尊敬出来る人が辞めてしまったけれど、残してくれたものは大きくて、これからも酒を飲みたい人です。
立場とかあまり気にせずが理想。

歳を取れば取るほど、人間関係が楽しくなっています。
今がいちばん楽しいです。人生。
25歳もMVと共に突っ走っていきます。
これからもよろしくお願いしますね!

ではではまた来週。

おつかれいさ!

RAYSA




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