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【新春企画】ミューラビライターおすすめアーティスト/Anya編

ミューラビのレギュラーライターの中からランダムに担当する新春特別企画、『ミューラビライターおすすめアーティスト』。
さまざまなアーティストのインタビューやライブレポートなどを担当するミューラビライターは、普段どんな音楽に触れ、どんな感性を持っているのかを、おすすめアーティストを通して紐解いていこうというこの企画。
ピックアップするのはミューラビでご紹介させていただいていないアーティストに限定していますので、ぜひミューラビライターさんたちの奥深さを感じてみてください!
今回はシンガーソングライターとしても活動しながら、ミューラビでは関東エリアを中心に担当してくださっているAnyaさんです!

インディーズアーティスト。

彼らは音楽が大好きだ。そして誰もが自分達の作る音楽に熱い気持ちを込めているのだ。鳴らしている音楽を届けるため、ライブハウスや路上ライブなどそれぞれのフィールドから日々音楽を発信している。

ミューラビライター/Anya

私は東京在住でライブ活動もしていたインディーズアーティストでもある。ライブハウスではさまざまな人と好きな音楽を共有してきた。例えば「あのライブハウスに出ていた〇〇良かった」「この音楽聴いてみて」などの会話だ。共有した音楽を周りの人が聴いてくれると嬉しかった。今回はそんな気持ちをみなさんと共有したいと思えるアーティストを5組、紹介させてほしい。





 

みゆな/宮崎県在住の若手女性シンガーソングライター

宮崎出身の18歳シンガーソングライター みゆな

幼少時よりロックやソウルなどを親しみ、2018年夏から地元や東京、下北沢などでライブ活動をスタート。

デモソングがインディーズウィークリーランキングの1位を数週にわたって獲得し、シングルがアニメ主題歌に抜擢。デビュー前の新人では異例のタイアップ決定となった。

彼女の魅力はハスキーボイスと声量だ。ハスキーの声を活かしたシンガーとして弾き語りやバンド形態の時は楽器隊に負けない声量をみせてくれる。なんといっても彼女はまだ18歳。これから沢山の経験をして成長し数年後にはどんなシンガーソングライターになり、どこまで有名になっていくのかとても楽しみである。

 

toronto/COUNTDOWN JAPAN出演を果たした若手3ピースバンド

東京都内を中心に活動している平均年齢19歳の3ピースバンド toronto

彼らは2019年にバンドを結成してわずか半年でRO JACK for COUNTDOWN JAPAN 19/20”で優勝を果たし、この年の年末に開催された”COUNTDOWN JAPAN 19/20″に出演した大注目の3ピースバンドだ。

大勢の方の生活の一部になりたいと願って音楽を続ける彼らの魅力は、真っ直ぐなポップロックサウンド。若さあふれるポップロックサウンドに真っ直ぐな言葉、時折見えるガレージロックな部分が魅力的である。

2020年6月には2nd E.P.『新感覚』を全国流通盤としてリリースし、レコ発の生配信ライブも成功させた彼らをこれからもチェックしていきたい。

 

Age Factory/爆音サウンドと力強い歌声が心に響く3ピースバンド

奈良県出身の3ピースロックバンド Age Factory

2010年に結成し、2014年に現メンバーが揃いライブ活動をスタート。このバンド、ライブが最高にカッコいい。

叫ぶような野太い歌声で感情を伝えてくるヴォーカルと爆音のバンドサウンド。観客に魂で訴えてくるライブでの破壊力は計り知れないのだ。

音楽性はオルタナティブロックやパンクロック、ハードコアな曲調が多いが、キャッチーな楽曲や変則的な楽曲もあり、どこか寂しげな感情を音楽で魅せてくれる。

ライブで爆音のサウンドを感じるのも良し、音源で変則的かつキャッチーな楽曲に耳を傾けるのも良し。その時の感情で自由に楽しめる、最高にカッコいいバンドだ。

 

中村千尋/話題のCM動画が1000万回再生を突破したシンガーソングライター

熊本出身のシンガーソングライター 中村千尋

13歳の頃から作詞作曲を始め、2009年に初の路上ライブを敢行。シンガーソングライターとしての活動の他に「ひごさつま」という二人組ユニットのボーカルギターも務めている。

彼女の魅力はポップでキャッチーな楽曲だ。

ギターやピアノを使った弾き語り楽曲やCMで大きな話題となりYouTubeで1000万回再生を記録している “ カサネテク ” のような特徴的なリズムと彼女の高く綺麗な声が癖になる曲も多く、個人的には1stアルバム『どーも中村です。』に収録されている曲 “ もらいあくび ” がおすすめ。iTunesで配信もされているので是非聞いてほしい。

 

もりもり/ 涙で心を癒すシンガーソングライター

神戸出身のシンガーソングライター もりもり

東日本大地震を機に上京し、2015年からライブ活動を開始。ライブではギターやピアノの弾き語りだけでなく、2019年に開催された2ndワンマンライブではバンド形態も披露しており、表現力の幅はとても広い。

彼の楽曲は聴いている人を温かく包み込んだり、背中を押したりしてくれる。

特にバラードソングの ” アイカギ ” は、彼のキャッチコピーである『涙で心を癒すシンガーソングライター』を体現しており、聴いている人が涙で心を癒す1曲また、“ 光あれ ” という楽曲は震災を機に上京した彼の人々の幸せを願った前向きになれる応援曲だ。

シンガーとしてだけでなく、彼は3年間毎日SHOWROOMの配信もしている。一度観たら虜になることは間違いないので、そちらも合わせて要チェック!

強い信念を持って活動している彼の歌が、これからも多くの人に届くように応援していきたいと思う。

 


 

まとめ

ここまで私のおすすめインディーズアーティストを紹介してきた。5組とも音楽ジャンルは違えど、とても素晴らしいアーティスト達だ。今回紹介したアーティストが少しでも気になったら是非聴いてほしい。聴いてもらえたら、きっとあなたの好きな音楽のひとつに加えてもらえると信じている。そしてそれがみなさんの生活の中で自然に流れる音楽になってもらえたなら、とても嬉しいく思う。

 

(Text by Anya




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