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【連載】インディーロックバンドTheRustと敏腕マネージャーM女史のマーブルロック対談/第12回

<隔週金曜日連載>

The Rust/今日の1曲

https://youtu.be/_8u6IWZz5DI




2頭のイルカ、新アルバムの曲を紹介する

M女史:The RustのマネージャーMです。前回から何回かに渡って、冬にリリース予定の新しいアルバムについて、聞いています。アルバムの曲はどんな曲になりそうですか。

Su:今回のアルバムは、前回リリースしたEPの延長線上に位置づけられるアルバムにしたいと思ってます。

M女史:つまり?

A+:EPの表題曲『Don’t stop music』をアルバムの中心に置いて、アルバムタイトルもDon’t〜の歌詞からとりました。

M女史:なるほど。

Su:それにプラスして、ぼくらが作りためてきたすべてを出したいと思ってます。

A+:『Chealsea Girl』というシューゲイザー色の強い曲は、かなりギターのフィードバックノイズが効いていて、ぼくたちのお気に入りです。歌詞は、こころを患ってしまった友人について歌っています。

Su:『Winter is long』も同じ系統の曲だよね。

A+:そうだね。ギターがアグレッシブな曲だよね。

M女史:他にはどんな曲が入っているの?

A+:アルバムの最後を飾るのは、この夏に作った曲『Last Summer』という曲です。この曲は、アコースティックギターを重ねて作りました。

Su:この曲はギターがきれいだよね。歌詞は、手が届きそうで届かない夏というテーマだね。

M女史:なかなかバラエティ豊かなアルバムになりそうね。次回に続きます、またね!

The Rust




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