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【連載】サイツアキノリの膝ゴスティーニ/第69回

<毎週火曜日連載>

君がそうなら僕はこう/今日の1曲

https://youtu.be/OeDyJnnPCNQ




ドラムからギタボに華麗なる転身を見せたサイツさんは

高校生の頃、勇気を出して

「音楽部」に体験入部しにいきました。

軽音部のない高校で

昨年まであった吹奏楽部が

人が少なすぎて廃部になり

今年からできた音楽部。

最初の1年生が僕達でした。

(音楽部という名前で、中身は軽音楽部と一緒です。)

こんにちは、夜のミッドナイトシャッフル

銀狼です。間違えました

サイツアキノリです。

俺に不可能はない!!

サイツさんは現在のバンドで

ギターボーカルをつとめていますが

音楽をやるきっかけになった

高校時代

最初に練習した楽器はドラムでした。

今回はそんな話です。

入学したてのチェリーボーイな僕は

そこそこに人見知りでしたが

部活に入れば同期も、先輩もいるし

友達100人は硬いなとか

夢見ていました。

しかし

今年から新しくできた音楽部に

入部した新入生は

僕を含めたったの5人でした。

(すっくねぇ‥)

なので否応なしに

5人でバンドを組むことに

各々やりたい楽器を選んだら

ドラムだけ残ってしまい

「じゃあ、僕やります。」と

当時ガリガリのサイツがバシバシと叩くドラムをやることに。

でも今考えるとドラムを選んで

ほんとに正解でした。

ドラムはとても自分にあっていました。

週に3回ほど

授業終わりに部活に行き

メンバーみんな初心者だけど

先生は吹奏楽部の先生だけど

あーだのこーだの言って

曲を練習してる時間は

紛れもなく青春でした。

小中で部活動に思い出のない僕からしたら

最高な時間でした。

中でも、文化祭でドラムボーカルを披露した僕は

スクールカーストナンバーワンの美女から

「サイツくんドラムいつからやってるん?」と

声をかけていただけた(敬語)

実績もあります。

ほんとドラムやっててよかったよ。

ありがとう山本さん(仮名)。

高校の頃興味本位ではじめたドラムは

大学に入っても続きます。

大学では「アメリカ民謡研究部」という

変な名前の部活に入りますが

中身は軽音部と一緒です。

大学では部長を努めたりもし

どんどんバンドに、ドラムにのめり込んでいきます。

そんな僕がボーカルに転身した理由は‥

なんと

まさしく‥

次回!明らかに!!

君がそうなら僕はこう/サイツアキノリ(Gt./Vo.)




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