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【連載】ミューラビ倉田のラビッツボックス/第39回

<毎週木曜連載>




レーベルというかマネジメントというか

おはようございます!
ミュージックラビッツ編集長、倉田航仁郎(クラタ コージロー)です。

最近、手探りながら、具体的にバンドさんをサポートするということに手を出し始めています。

これまでのように、掲載させていただいている方々をプレイリストやライブイベント、記事の掲載、拡散などを通してプッシュすることは継続した上で、その中でも個人的に親しくさせていただいている方で話が進んだ方に対してもうちょっと踏み込んで、マーケティングやリリース、物販に関するところも一緒に考えさせていただいている感じです。

何をどうするのがいいのか、やりながら模索し、今考えつく限りの最適解で進んでいるつもり。

やってることがもうレーベルやん?って話なんですが、調べれば調べるほど、レーベルがやってることってバラバラみたいですね。

CD作るだけ、とか、マネジメントもやりまっせ、とか、レッスン料とるぜ!とか。

もちろん悪徳なとこもある中で、そうはなりたくないのでしっかり考えて、相談しながらやっていきますですよ。

で、今ボクがやろうとしてるのはどちらかといえば、マネジメント会社というか事務所的な動きになってるみたい。
まぁこの辺の切り分けって、たぶんすっごい曖昧なんだろうから、あまり気にしてないんですけれども。笑

ちなみに、これはボクの中で

ミューラビとは切り離した別のプロジェクト

として動かしてます。

ちょっとややこしいかもですが、ミューラビはあくまでも幅広く、いろんなバンドさんを紹介し、プッシュする『音楽メディア』であり、誰かに特化してプッシュし続けるとか、そういうことはせず、可能な限り、平等にしているつもりです。

対して、マネジメント系の動きについては、特定のバンドさんに寄り添い、腰を据えてしっかりとタッグを組んでやっていく必要があるので、あくまでボク個人の動きとなります。

そうすると、ミューラビがボクのマネジメントの下地みたいに見えるかもしれませんが、そんなつもりは一切ないです。
ミューラビに掲載がなくても一緒にやらせていただくバンドさんも出てくるでしょうし、その辺りはしっかり切り分けるつもりなのでご安心(?)ください。

ミューラビは今までも、これからも、みんなのミューラビですので!

—–✂︎—–✂︎—–こぼれ話—–✂︎—–✂︎—–

先日、東京から関西に来られていた、Layla.のVo.acoさんと急遽お会いすることになって、2時間ほどガッツリお話しさせていただいた時に撮影した写真が、本日のサムネ写真です。

めっちゃいろんな話聞けて、すっごい勉強になった。
なるほどーって話がいっぱい聞けた。

年齢的には40手前のボクですが、今のバンド界隈の思いや現状をもっとしっかり理解していきたいので、もうね、新人と同じ気持ちで日々過ごしてます。

だからみんなパイセンです。
リスペクトしかない。
みんなすごいです。

だからもっといろんな人と話したい。
これからもちょこちょこいろんな方とお話しして行けたらいいなと思いました!

——✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎—–✂︎——

というわけで、今回はここまで。

ではまた!

ミュージックラビッツ編集長/倉田航仁郎




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プロフィール

倉田 航仁郎

ミュージックラビッツ運営者・編集長

Twitter:@cohzirow3_music

京都在住のフリーライター兼ディレクター。元バンドマン(ベース/ドラム)。お酒はビールと日本酒が好き。自分が楽しいと思うこと、周りが楽しいと思うことを追求していきたい。40代目前にしてもなおラーメン大好きぽっちゃり系。

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