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【連載】水になれば、まーしのモノマネ30連発!/第18回

<毎週火曜日連載>




ピノはひとつだけにしろ

おはようございます。私です。
昨日、自分よりも歳下であろう男性客に

『兄ちゃん!ほんまありがとうな!』

と言われました。
俺はまだ兄ちゃんの若さあるのか?と考えると夜も眠れなかった。
2時ぐらいに寝た。
10時過ぎに起きた。
よく寝た。

俺の顔はわりと可愛い。
くっきり二重まぶた。
やのに目から下は平均点を大きく下回っている。
顔の1/3が可愛い。
2/3は赤点。

俺の顔が可愛いばかりに、俺は大学1年生のとき電車で痴漢にあった。

いつものように天王寺へ向かう俺。
朝の通勤ラッシュはもう慣れっ子さ。

考えられないぐらいの密に耐え、駅に着く。
俺の後ろのドアが開いた。
俺はある程度人が降りてから俺も降りようと思い邪魔にならない場所に立っていた。

俺の目の前を少し年配のサラリーマンが通った。

俺はチ○コをさわられた

ん?!あまりにびっくりしたから声もでた。

えぇ?!

一瞬、夢かと思ったが現実だった。
俺は恐怖で立ちすくんでしまった。

ち、痴漢めちゃくちゃこわい…
ブルブル震えてると肩をポンとされた。
振り返るとジャイアント馬場がいた。

馬場さん?!なんでこんなローカル線に?!
と声をかけると馬場はデカい葉巻を咥えて電車を降りて行った。

こんなチャンス滅多にないよ!と思い、俺は追いかけた。
駆け足で。
すると『ホームでは走らないでください』とアナウンスされる。

いっけね!てへへ…とペロリ舌を出す俺。
その駅員さんを見て驚愕した。
なんとアントニオ猪木だったのだ。
俺は絶句した。

い、猪木だ!!!!馬場と猪木が揃った!瞬きをするとそこはプロレスのリングになっていた。
そう、正規の一戦が今から始まるのだった。

ショートを守る坂本勇人、サードは清宮幸太郎、ゴールキーパーは元スペイン代表のカシージャス。
まるでレアル・マドリード。
もしくはオールブラックスだ!!!!

俺は少年の頃の気持ちを思い出し、白球を追いかけたい…。

水になれば、/まーし(Gt./Vo.)




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水になれば、/今日の1曲

https://youtu.be/EB9M5i4SZv8

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