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【連載】ミューラビ倉田のラビッツボックス/第37回

<毎週木曜連載>




コミュニケーションの重要性

おはようございます!
ミュージックラビッツ編集長、倉田航仁郎(クラタ コージロー)です。

ありがたいことに、いろいろなバンドさんから「今度大事なライブあるんで見にきてください!」と言っていただける機会が増えまして、スケジュールが合えば(お財布事情も鑑みながら)できるだけ足を運ぶようにしています。

もちろん仕事としてライブレポするわけではなく、ただただ遊びに行かせていただくというフランクに、ふらりとお邪魔させていただく感じです。

もちろんそこでご提案して「ぜひ!」ということならライブレポさせていただくこともありますが、毎回そうしたご紹介をすると鬱陶しいかなと思って控えたりもしていたりして。

それはいいんですけれど、やっぱりね、ライブハウスでライブを見るといろんな発見があるんですよね。

ライブハウスの空気感とかもそうですし、基本的にTwitterやYouTubeを軸にバンドさんを探しているボクにとって、呼んでいただいたバンドさんと一緒に、対バンの方々にも出会える機会って、すごいありがたくて。

自分で探している分には出会えなかった、知らなかったバンドさんに出会えるのって貴重なんです。

そこで「いいなぁ」って思っても、安定のチキン野郎倉田はお声がけできなかったりするわけなんですが、勇気を振り絞ってお声がけできることもあって、そうやって繋がったバンドさんも、今では掲載させていただいていたりするんですよ実は。

例えば、

『ラビコレ!vol.1』にご出演いただいたジンバジ街鳴りの企画ライブに行ったときに出会いましたし、連載してくださってて『ラビコレ!vol.3』にご出演いただく伏見◎Project夕刊とキャラメルのライブレポに行ったときに出会いましたし、そもそもミューラビの出発点となったDr.FOOLの取材繋がりで君がそうなら僕はこうkasumiUNUBOREぷすっぽに出会いましたし。

もちろん、呼んでいただいたバンドさんを見られることは嬉しいし、やっぱ生で見て身体で音を感じられるのって最高で、もっと好きになります。

また、普段はDMやLINEでしかやり取りしていないので、直接お話しさせていただけるのもとても嬉しくて、ついつい話しすぎるくらい話したりして。

そうやってコミュニケーション取れることがボクにとってはすごく重要なんです。

だって、実際会話して、バンドさんの考えてることとかやりたいこととかを理解できていたら、それに合わせたご提案とか新企画の相談とかできますし、少しはプラスに感じてもらえるようなサポートをするためのきっかけになりますしね。

結局何が言いたいのかっていうと、ネットが発達した現代においても、実際に足を運んで同じ空間を共有し、顔を突き合わせてコミュニケーションを取ることは、とても重要だとボクは考えてるってことです。

ミューラビは、バンドさんに寄り添って、少しでもお力になりたいという思いで運営しているので、

  • どんな人たちか
  • どんなライブをするか
  • 何をしたいと思っているのか
  • 何をして欲しいと思っているのか

みたいなことを知ってないと、寄り添うも何もないですからね。

なので、これからも少しずつでもライブに顔を出して、しっかりコミュニケーション取っていきたいなと思っています。

ご迷惑ならない程度に、空気を読みながら、足震わしながらチキン全開でお声がけすることもあるかと思いますが、そんな倉田が来たら、優しくしてもらえると嬉しいです(切実)

—–✂︎—–✂︎—–こぼれ話—–✂︎—–✂︎—–

行きたいライブって結構あったりするんですよね。

でも自分から「行きたいです!」って、なんとなく立場的にというか、迷惑かなとか思ってなかなか言い出せなくて、終わってしまうことも多々あります。
こういうところも直していきたいですね。。

そんな本日は、Glaspainの企画ライブで出会ったミスターリトルブレイブにお呼ばれしたので行ってきます。

初のPangaeaでのライブ参戦。

ミスブレを久々に見れるし、対バンも見たかった人たちが揃ってるし、楽しみすぎます!

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というわけで、今回はここまで。

ではまた!

ミュージックラビッツ編集長/倉田航仁郎




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プロフィール

倉田 航仁郎

ミュージックラビッツ運営者・編集長

Twitter:@cohzirow3_music

京都在住のフリーライター兼ディレクター。元バンドマン(ベース/ドラム)。お酒はビールと日本酒が好き。自分が楽しいと思うこと、周りが楽しいと思うことを追求していきたい。40代目前にしてもなおラーメン大好きぽっちゃり系。

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