1. HOME
  2. ブログ
  3. 【連載】チセツナガラ小唄ぺこのどないせえと?/第15回

【連載】チセツナガラ小唄ぺこのどないせえと?/第15回

<毎週水曜日連載>




きせつのかわりめ

久しぶりに気管支炎になって泣きそうです。

季節の変わり目は扁桃炎と気管支炎になりやすくて、それでもここ最近は耐えてた方なのにくやしい。

っていうか、コロナ禍での気管支炎怖い。

PCR検査受けたけど絵面が情けなさすぎる。

飛沫対策としてゴミ袋被らされて鼻を棒でかき回され、涙と鼻水を垂れ流しながら、「うぇへっ、うぇへっ」って言ってた。

最悪。

最近はネットフリックスでデスノートアニメ版の配信が開始されたので暇さえあれば観ている。

デスノートはとても罪深い作品だと思う。

一体何人のイケてない少年をLに憧れさせ、座り方を真似し、「この方が楽」とか言わせたんやろう。

僕らの世代は小学生の頃に流行ることによって厨二病が早く来たというメリットはあるが。

厨二病はできるだけ早い方がいい。

本当に中学生で発症してしまうと後々辛すぎる。

僕はあの名作、「ダレン・シャン」に小3でハマったので厨二病の期間は8歳〜10歳。

ダレンには本当に感謝している。

今読んでもきっと面白いと思うし、なんならコミックス欲しい。

みんながダレン・シャンを知っていると思いながらこの記事を書いてるけどそうでもないのかもしれない。

小学校の図書室には必ずあった分厚い小説。

AmazonのURLでも貼っておく。

見たことない?

ネタバレしていいくらい有名な本やと思うけどまあ要約すると吸血鬼の話。

小学生が読むにしてはかなりグロテスクな表現が多くて、初めて触れる残酷さに魅了された小学生多数。

漫画は2006年から2009年まで、週刊少年サンデーで連載されてて僕はこっちも好き。

映画もあるみたいやけど、あまりにも評判が悪すぎて中々見るに踏み切れない。

人の家に行って置いてあったら1番テンション上がる小説やけど、流石に家にあるのは見たことないかもしれん。

ダレン・シャンのお陰で厨二病が早く来たけど、ダレン・シャンのせいで今でも吸血鬼系の作品に弱い。

なぜなら吸血鬼はかっこいいので。

厨二病、早く来た上に治ってない可能性があるな。

チセツナガラ/小唄ぺこ(Vo./Gt.)

こちらもオススメ!

過去の連載記事

チセツナガラ/今日の1曲

https://youtu.be/Qp0OvKz5N4A

アーティスト情報




関連記事